■ テレパソ機能編

地デジ対応!

Digital

WatchJTV.comのテレパソが正式に地上波デジタルに対応いたします。2011年7月以降日本では地上波アナログ放送が終了します。それに伴い、現在お使いのテレパソもデジタル対応に変更する必要がございます。

現在IX-TIGERをご利用のお客様、ご利用予定のお客様は既に地上波デジタルに対応できるよう機器、ソフトともに対応しておりますので2011年以降もそのままご利用いただけます。(要、別途地上波デジタルパッケージご購入)

地上波デジタルになっても海外から快適にテレビが視聴できるシステムはWatchJTVのテレパソだけ。日本に1台設置するだけで海外生活が一転します。是非ご検討ください。

地上波デジタルパッケージは今年の夏から販売予定です。既にご自宅(日本)の地上波アンテナにデジタル波がきている場合は、ご利用いただけます。 さあ今すぐ快適テレビ生活始めませんか?

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海外赴任の必需品 2

Img_ix_model海外赴任の必需品 1ではWatchJTVのテレパソでできる下記の機能のうち1-4までをご説明しました。特に4の録画転送機能が重要であるという事は海外在住者はよく知っておく必要がある項目ですので読み返してみてください。

さて、復習ですがWatchJTVのテレパソ手のひらにのるサイズの小さいシステム。下記の1−9までの機能があります。

  1. ライブ視聴機能
  2. ストリーミング再生機能
  3. 録画機能
  4. 録画転送機能
  5. 自動ダウンロード機能
  6. 任天堂DS対応自動変換機能
  7. iPOD, iPOD TOUCH, AppleTV対応自動変換機能
  8. テレパソメインテナンス機能
  9. 遠隔ルーターサポート

今日は5番目自動ダウンロード機能についてです。自動ダウンロードというくらいですからすべてが自動。つまり録画予約さえしておけばあとは寝て待つだけということです。

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現在のテクノロジーでは様々な便利なツールがあります。これをちょこっと応用するとめちゃくちゃ便利な事ができるようになるから驚きです。例えば、皆さん もよく耳にする RSS というオレンジのアイコン。見た事あると思います。最近ではブログなども RSS のアイコンを登録しておけば自動で新着記事がブラウザーにとりこまれるという非常に便利なものです。

これをテレパソに応用すると。。。。そうです。録画終了後自動でお使いのコンピュータに勝手にダウンロードを開始してくれるという事ができるのです。

テレパソにはもちろんこの機能を搭載させております。業界ではWatchJTVのテレパソ以外はRSS自動ダウンロードできるものはございません。それはなぜ?構築技術が専門的すぎるからだと思います。

WatchJTVのエンジニアはシリコンバレーでも屈指のエンジニアで結成されておりますので初心者や一般ユーザーでは手の届かない技術もなんとか一般の方にご利用出来るよう日々努力の上サーバー構築をしております。

ユーザーのすることは、見たい番組を録画予約するだけ。あとはRSS配信が録画終了後自動でダウンロードをしてくれますので、録画されたファイルがどんどん自動でお使いのコンピュータにたまってゆきます。

一度使いだすと手放せないWatchJTVのテレパソ。海外生活を120%快適にすることお約束します。

お申し込みはこちら

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月々およそ2500円の計算で日本のテレビ見放題!

(AXシステム3年間ご利用の場合)

毎日見るテレビですから操作は簡単でなければ面倒くさくなって長続きしません。WatchJTVのテレパソはワンクリックでテレパソにアクセスし、ワンクリックで録画予約や番組再生が可能です。いろいろいわれてもよくわからない方も多いと思います。百聞は一見にしかず!!下記のデモをご覧ください。あなたの今お使いのPCで同じことができるようになります。

面倒な操作やコンピュータの知識は不要でどなたでも簡単に日本のテレビが視聴できます。日本側の設置も簡単!簡単といってもどんなに簡単?これも百聞は一見にしかず!!下記のビデオを見てください。
(下記は日本側に設置していただくテレパソの接続方法のデモです。)

どうでしょう?海外のお茶の間を日本のお茶の間にしませんか?

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Gyaoって知っていますか?

Gyaoインターネットで無料でみれるネット動画配信のサイトなのですが、映画、音楽、ドラマなどすべて無料で視聴できるということで海外ユーザーを喜ばせたサイトです。しかし、実態はというと海外からのアクセスはできないような規制がかかっています。いざアクセスしようとするとこんな画面がでてきます。IPによって海外からのアクセスを禁止しているのです。

インターネットの世界では、国の堺という概念が今までとは全く変わってくると思います。インターネットはデジタルの世界。デジタルは010101のでなりたっており発信場所は関係ありません。アメリカに居ながら日本でオンラインバンキングでお金を振り込むことも可能ですし、アメリカに居ながら日本の旅行会社で旅館の予約だってできます。もはやアクセスする場所はどこでもよいわけです。

そんな世の中の急激な変化にメディア部門はなかなかついてゆけないようで、Gyaoのような海外からの規制というものが(いろいろ著作権がらみの問題もあるのだとは思いますが)でていて、なんとも不思議な感じです。ただ、インターネットというのは先ほども書いたとおりアクセスする場所は自由ですから何を以って海外からのアクセスとするか?住んでいる場所?アクセスするコンピュータの場所?ということで海外からのアクセスというはっきりとした定義がないのが現状です。

ただ、このGyaoなかなか登録ユーザー数は多いものの(なんといっても無料ですから)実際に使っている人の数は20%-30%程度とか。確かに日本に住んでいたらテレビがありますし、その他娯楽もあるのでわざわざGyaoの番組に時間を割こうと思う人は少ないかもしれませんよね。

ただ、これが海外に住んでいる日本人となれば話は別です。海外に住んでいる日本人にとってはインターネットから視聴できる日本語番組は貴重なソースです。日本の最新のニュースや、映画、音楽、バラエティーなどが海外から自由に規制されることなくみれるようになれは、海外在住日本人、日系人に多く広まると思うのですが。。。

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真夏のコンピューター加熱にご用心

日本の夏。立っていてもだらだらと流れる汗。つらいですよね。コンピュータにとってもこの時期は非常につらい時期であります。特にテレビ録画サーバーなどというような24時間つけたままのシステムにおいては、コンピュータの内部の加熱というのは非常に大きな問題です。

テレビ録画サーバーを立ち上げるほとんどのちょう本人は、海外に住んでいたり、出張していたりと機器のそばにいるわけではないことが通常です。その為、機器の管理ということが重要課題になってきます。コンピュータが自分で

   アー暑い。風通しのよいところに移動してくださーい!

などと発言できたら最高ですよね。そんなの不可能か。。。。いや、これ実は可能なのです。テクノロジーの進歩というのはすごいものでCUP(コンピュータの脳)の温度を測るソフトというものがあります。そのソフトをテレビ録画サーバーにインストールしておくことにより、常にコンピュータ内の温度を遠隔から知ることができるのです。つまりコンピュータも暑い!寒い!の発言ができるというわけです。

これはテレビ録画サーバーには非常に重要なポイントです。コンピュータの内部が60度以上になると火事や機器の不具合が起きる可能性が大きくなります。その為そのような自体にはいち早く対応し電源を切る、風通しのよいところに移動するなどの処置が必要になってきます。遠隔で機器を管理しなければならないテレビ録画サーバーには不可欠な機能だといえます。

確かにこのようなことは専門的知識がなければなかなか導入できないものですが、WatchJTVのテレパソは機器の不具合やコンピュータの内部温度などあらゆることに発言することができるシステムを搭載しております。つまり、テレパソの声を聞いてあげることができるので遠隔でも円滑に運営できるようになっているのです。

このサービスはシステムモニタリングと呼ばれ非常にユニークなサービスになっております。普通コンピュータを購入してそれを設置してからは業者はコンピュータが加熱してますよーなどという対処はしてくれないのが通常ですよね。WatchJTVのテレパソでは、ユニークサービスの一環として設置後のコンピュータもケアーするサービスを行っております。

テレパソはシリコンバレーのWatchJTVの本社にトラブルがあれば自分で連絡をしてきます。その連絡をうけて、お客様にE-mailでご報告したり、遠隔で修理したりいたします。月々10ドルのサービスですが、円滑な海外テレビ生活を行うには絶対不可欠のサービスです。

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ストリーミング再生技術

Streaming自宅に帰ってくるとテレビのスイッチをまず入れる人、これ日本人。冷蔵庫を開ける人、これアメリカ人。といわれるほど日本人はテレビ好き。確かに私も家に帰ってまずすることといえばテレビのスイッチをいれることでした。

こんなことが海外でできたら素敵じゃないですか?録画していたSMAP x SMAP の番組を帰宅後すぐ見れたら。。。。でもコマーシャルはスキップしたいから、その部分は飛ばして見れたら。。。。

皆さんはストリーミング再生という言葉を聞いたことがありますか?ストリーミングというのは川の流れのように常にデーターを少しずつ流しデーターを転送する技術です。このような技術によって野球中継などの生中継なども数秒遅れで(10秒程度)海外からも視聴することができるようになっています。

ただ、海外では時差という大きな問題があります。生中継でみたくてもわざわざ夜中3時に起きて見るほどテレビ好きは珍しいでしょう。そんなときは録画をして後でみることができますが、まあそれもダウンロード(転送)というちょっとした手間が発生してきます。(だんだん贅沢になってくるものです。。。。)

というわけで、録画したものがその場で見れたら便利ですよね。そんなことも最近では可能になりました。見たい番組を録り溜めておいて、みたいときにその場で再生することができるのです。しかし、従来のストリーミングの方法ではバッファーに時間がかかり再生は始めたものの黒い画面でバッファリング7%......20%.....などというようになかなか開始されず、しまいにはWindowsがフリーズしたーー!!なんて経験がある方もおられるのではないでしょうか?

録画したものをストリーミング再生でみるということは、一旦ある程度のデーターを溜め込んでから視聴するので、前置きのバッファリングに時間がかかります。快適にみるためにはある程度の量のデーターが送られてきてからでないとスムーズな再生はできませんでした。

わかりやすく例をあげれば真夏にマラソンをしてのどがからからな状態をイメージしてみてください。もう水をがぶ飲みしたい気分。でも夏の節水中で蛇口から出る水がちょろちょろとしか出てこない。がぶ飲みするにはコップに水がたまるまで待たなければならない。その待ち時間の長いこと長いこと。。。。というような感じのイメージです。満足するまで水を飲むにはある程度水がコップにたまるまで待たなければなりません。これを待たずにちょろちょろ飲んでしまうとコップが空になりまた一から水を溜めなおさなければならない。このような感じのことがストリーミングに起きているということなのです。

この状況を理解できれば、番組の途中からの視聴はかなり難しいということがわかると思います。しかし、今回WatchJTVで搭載しているテレパソではこの点を大幅にクリアー!見たい番組を見たい場所から瞬時に頭だしをして視聴することができるようになりました。従来のストリーミング再生の方法とは違い、データーベースとの連携により番組の途中からストリーミングを開始できます。その為バッファリングの時間が不要なので瞬時にどこからでも頭だしが可能です。まるで、自宅でDVD操作をしているような感覚でご利用いただけるでしょう。

これはいまテレパソを使っていない人にはピンとこないと思います。なぜならテレビを海外でみれるということ自体で感動すると思うので。。。しかし、人間というものは一度可能になるとだんだん欲がでてくるもので、ダウンロードしないでみたいとかコンピュータではなくテレビで見たいしかもリモコン使ってソファーに座りながら。。。(笑)などとだんだん要求はエスカレートしてゆくものなのです。

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