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iPadだけでスケジュールから保存迄出来ますか?

iPadで視聴したいと思っておりますが、iPadだけで番組予約ができますか?また海外の回線が低速のため、iPadでテレパソにアクセスをして番組のダウンロードをしてiPad内に保存してからみたいと思っています。そのような事は可能でしょうか?

 

はい。可能です。iPadでのアクセスはVPNという安全が確保されて接続でログインする方法でテレパソにアクセスが可能です。WiFiはもちろんの事、3G、LTEなどでもアクセスが可能です。これらの公衆でのアクセスは安全性に問題があるため、テレパソではVPNの接続をとして接続されるよう設計しております。VPNでアクセスすることで全ては暗号化され安全に日本とのアクセスが可能です。(VPN接続のため日本のテレパソのあるローカルIPで海外からアクセスが出来る様になります。)

 

アクセスは簡単!VPN接続をしてから、テレパソのある場所のローカルIPをタイプするだけ。すべてはWEBブラウザーでご利用いただけますのでiPad以外のモバイル機器でも同様に動作いたします。まず、テレパソにアクセスするとこのように番組表も一覧で表示されます。WEBから簡単にクリック&予約ができますので、どこにいても簡単にテレビ予約ができます。

 

ipad-schedule

 

これで録画予約は終了です。毎週スケジュール、毎日、1回きりなど様々なオプションから予約ができます。

 

ipad-yoyaku

 

視聴も簡単。録画された番組はサムネールでプレーヤーが表示されますのでそのプレーヤーをクリックするだけで再生が始まります。日本に一時帰国された場合も動作は全く同様でご利用いただけます。(テレパソのある場所のネットワークであればVPN接続なしでローカルIPだけでアクセス可能!)

 

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この状態では、海外からは視聴出来ないHuluやTsutayaオンラインのレンタル等も同様に行えます。VPNでアクセスしているので基本的に日本のネットワークに乗っている為に海外でもそのような事ができるのです。特にモバイルからのアクセスは公衆電波を利用しますので、VPNという接続手段は企業レベルでも利用されているセキュリティーの高いアクセスですのでお勧めです。

 

iPadでテレパソのデータをダウンロードして保存したい場合は、オプションのKumoPaso機能でご利用いただけます。テレパソに外付けの1TB-4TBのハードドライブをご選択いただき設置することでテレビ録画サーバーにパーソナルクラウドサーバー機能が追加されます。

 

データをダウンロードするには、クモパソにアクセスのうえ、データをダウンロードが可能です。

 

ipad-file-list

 

ipad-download-confirm

 

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テレパソでは地デジを取り込みアナログに出力されたデータの処理を行うため、ムーブワンスや、コピー制限などがそもそもないアナログ形式でのデータ処理が行えるため海外からでも手軽にダウンロードができるのです。回線が追いつかない海外でもiPad一つでダウンロードができますのでかなり快適にご利用いただけます。


海外生活に日本のテレビ取り入れませんか?WatchJTVがお手伝いいたします。

http://www.watchjtv.com/setup/

 

 

 

 

 

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4TBの大容量で3年半の番組保存!

 

テレパソはテレビ録画サーバーなのですが、実はメディアサーバーとしてのご利用も可能です。テレビの番組も実はデータですから、お使いのiPhoneやスマートディバイス、ハンディーカムなどでとるものも全くテレパソと同様にダウンロードやストリーミング視聴ができるのです。

 

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テレパソにはテレパソ内に保存容量がございますがこれはテレビ録画用としてご利用いただいているものです。その他にUSBで外付けで4TBまで容量を追加する事ができます。(後日ご購入でもご利用いただけます。)

 

この外付けのハードドライブに遠隔からどんどんと動画、写真、音楽、書類など様々なファイルを世界中どこにいても保存ができます。

 

ログインはWEBベースで機器に依存する事なくどこからでもテレパソの外付け4TBにアクセスが可能です。

 

kumo-login600

 

kumo-share1

 

このように4TB内の管理も可能。ユーザーの作成や共有も人数制限のあるDropboxとは違い無制限で無料で行えます。Dropboxでは年間数十万円するような機能が無料でご利用いただけます。

 

kumo-user-team

 

さらには、テレパソの録画済のファイルをすべてこの大容量の中に自動同期(自動保存)ができます。KumoSync(クモ同期)

 

この機能を利用するとなんと3年半もの番組データが持ち歩ける計算になります。日本でも撮り溜めたデータDVDに焼いたりして保存されていると思いますが、再生するときにDVDにセットして。。。。不便ですよね。いつでもどこでもどこからでもどのテレビでも。。。。3年半分のデータが再生可能になります。

 

お気に入りのドラマや料理番組、お子様のアニメなど番組ライブラリー作成しませんか?市販では売っていない代物です。。。。。

 

 

是非一家に一台ご検討ください。

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ストリーミング視聴とは?

インターネットの進歩とともに高画質の動画がインターネットで簡単に視聴出来る様になってきましたが、まだまだ回線速度が追いつかないのが海外での事情。インターネットでテレビが見れる様になっても日本から海外まで回線を通して大量のデータを運ぶとなるとまだまだ快適レベルに迄はとどきません。 streaming-jaguchi



インターネットで動画をみるにはストリーミング視聴とダウンロード視聴という2つの方法がございます。どちらの方法もインターネットで番組データを運ぶわけですが、この2つの視聴法、実は日本と海外とでは大きな違いがあるのです。


ストリーミング視聴というのはデータの垂れ流し状態つまり水道の蛇口をずーっと最大限に開いた状態で視聴するというイメージです。それに対してダウンロード視聴は水道を出したままにしながらも下にバケツを置き水をためてはバケツを交換し水自体を保存出来るというイメージです。


図からもお察しいただける通り、ストリーミング視聴では水道代の無駄。テレビを見るたびに大量のデータ量を利用しなければなりません。しかも手元には何もデータはのこりません。それに反して、ダウンロード視聴ではバケツの中にどんどん水がたまります。つまり番組データを保存できるのです。


ストリーミング視聴では1人で視聴しようと2人で視聴しようとも1回は1回です。ところが、保存してから視聴するダウンロード視聴ではそれ以降は蛇口を止めた状態でゆっくりと視聴ができます。蛇口から出る水はインターネット回線。回線を止めた状態でも再生出来るのがダウンロード視聴なのです。


world-speed-plans

このチャートは世界の一般的なご家庭で復旧できるインターネットの最高速度プランを比較したものです。日本は特別かけ離れて速度が速い事がおわかりになるかと思います。


日本ではこれだけ速度がでるので垂れ流しでもよいのですが海外でそのような事をしていればたちまち速度規制がかかってしまいます。(日本では考えられませんが、多くの海外の環境では一定のデータ量を超えると速度制限がされます。)





india-isp2



これはインドでのインターネットプロバイダーでのプランですが、1ヶ月13GB以上のデータを利用した場合速度が256Kbpsまで減速されてしまうというものです。日本では全く想像もつかないプランですが、海外ではこのような速度規制があるプランがまだまだたくさん存在します。



potapota

さらに蛇口からたっぷりと水が流れてきてくれればいいですが、上記のような回線環境ですから、水の量がこんな感じであれば、当然常にバッファー状態(カクカク止まったり画面が固まったり)でなかなか快適に視聴とは言えなくなるでしょう。 ストリーミング視聴は回線量を利用するほか、速度も必要とします。この速度が低速な海外では視聴できても低画質。というのがまだまだ海外での現状です。   



WatchJTVのダウンロード機能を利用すれば、このような環境でもじっくりダウンロードをして確実に海外迄番組データを転送します。登録した海外のPCに自動で転送されますので、海外では好きな番組を好きな時に好きな場所でご利用いただけます。



tv-data


また視聴制限はありませんので、小さなお子様がアニメ、中学生のお姉ちゃんが歌番組、お父さんがニュースそしてお母さんがドラマを視聴という同時に別々の番組を視聴するという事も可能です。


テレパソでは海外在住者の為に設計をしておりますので、現在海外で問題がある環境でも確実に高画質にさらにはストレスがない視聴環境をご提供できます。   


海外のお供に是非ご利用ください。


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インド ニューデリーで視聴出来ますか?

 

インドのニューデリーに海外赴任することになりました。インドのテレビで日本のテレビが視聴出来ますか?

 

はい。可能です。ただしインドの回線環境は高速ではございませんので、確実に視聴するにはテレパソの自動ダウンロード機能をご利用いただくとよいと思います。また容量制限等のあるプランもあるようですので、再生方法にご注意いただくことで上手く視聴が出来ると思います。 下記がインドのプロバイダープランです。

india-isp

 

やはり諸外国と同様最高速度が25Mbps程度しかないプランですので非常に低速な環境でのご利用だと思いますのでストリーミング視聴はあまり好ましくない環境だと思います。加えて、下記の様に月々の従量制限があるプランですと一定量利用すると回線が突然低速に規制されますのでご注意ください。

 

india-isp2

 

このプロバイダーはヘビーユーザー(すごくインターネットを使う人向け)のデータプランですがこんなに制限があって低速です。(本当にビックリしますが。。。)

 

このようなプランはデータ量制限なしという言う裏でトリックがあります。1ヶ月にこれだけのデータ量を超えると極端にその月のインターネットの速度が減速するというものです。このようなプランでビデオを垂れ流しでストリーミング再生していると、その再生した分だけデータ量を使うことになります。

 

例えば、お子さんが子供番組を朝にみたとします。1時間程度。昼にお母さんがドラマを視聴。夜にお父さんがニュースと昼間お母さんがみえていたドラマを視聴。という様になりますと1日に何回も回線データを使わなければならなくなります。例えばお父さんと昼間のお母さんがみていたドラマは同じものなのに見る時間と見るタイミングが違うだけで2回も回線を利用しなければならなくなります。

 

海外でこのような使い方をすれば従量制限がある場合であればあっという間にデータ転送量などは25G以上超えてしまいます。しかも時間によって止まったり画質が低画質だったりとでは踏んだり蹴ったりです。

 

従量制限がある環境では、必ずダウンロードをしてから視聴する様にしてください。ストリーミング視聴とダウンロード視聴の大きな違いは、データが海外に残らないか残るの違いになります。ストリーミング視聴ではデータは手元に残りませんので、繰り返し視聴をするたびに回線負担がでてきます。(テレパソではライブ視聴、ストリーミング視聴、ダウンロード視聴の3つの再生方法が選択できます。)

 

これに対して、ダウンロード視聴では1度ダウンロードしてしまえば繰り返し視聴もできますし、保存して編集、DVDに焼いて保存等という事も可能です。さらに回線負担はありませんので回線のない場所で繰り返し再生する事も可能。昼間奥様が見たドラマをご帰宅後ご主人がみてもインターネット回線は一切不要。データー量も使いません。

 

お子様は繰り返し繰り返し同じ番組みますよね?そのような場合でも全く問題ありません。データ量は一切使わず1度ダウンロードしてしまうだけで1回のデータ利用料で済むのです。

 

インドが特に低速という事ではございません。テレパソユーザーの統計を見ますと実に78%のユーザーがストリーミング再生ができない海外環境なのです。(実際に使っている方からの実数値です。)つまり、たったの5%のユーザーだけが高画質でストリーミング視聴が出来る環境であるという事が下記のグラフからわかります。

 

speed-kaigai

 

ストリーミング再生では、 0.1Mbps 視聴不可 0.5Mbps フレームとび視聴困難 1Mbps  低画質モードでの視聴可能 2Mbps  快適視聴が目安です。

 

正しい知識を身につけて正しい方法で利用することで快適に日本のテレビが視聴できます。テレパソでお楽しみください。

 

 

 

 

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渡航前にインストールしておくと便利なソフト

team-viewer



ダウンロードはこちらから

テレパソを日本のご実家に設置される方も多いのですが、設置させてもらうかわりにご両親のコンピュータをサポート。という関係を構築できます。このような持ちつ持たれつの関係であれば快くテレパソの周りを掃除してくれると思います。(ホコリは大敵ですので。。。。)




上記のソフトは、サポートしたい人のコンピュータにインストールするだけで簡単に遠隔から相手の画面を共有する事が出来るソフトです。


例えば、なにもしていないのに文字が急に小さくなっちゃったとか、アイコンが勝手に消えちゃったなどちょっとしたトラブルってございますよね?そんな時わざわざ実家にいって修復なんて海外にいる方には難しいので、ソフトで両親の画面を共有!たったこれだけで海外からご両親のPCをサポート出来てしまいます。

 

ソフトを立ち上げると、このように使用中のIDとパスワードが画面に表示されますので、アクセスしてもらいたい相手に伝えます。そのIDとパスワードをアクセス側が入力することで、一瞬で相手の画面を共有する事ができるのです。

 

win-mainwindow

このように一瞬で相手の画面が自分の画面に映ります。後ろの茶色い画面が自分の画面。その手前に表示されているのが相手方のデスクトップの画面です。今はもうこのような事が簡単に出来るのです。


teamviewer5

ついでにテレパソが動作しているかを確認する方法としても使えますよね。この画面からブラウザーをひらきテレパソのLAN IPをタイプすれば動作確認も遠隔からできます。

 

このソフトの欠点かつ長所は相手もコンピュータの前にいなければならないということ。相手の許可があってのアクセスになります。相手もこのアイコンをクリックして通信の許可をしなければなりません。(スカイプ等と原理は同じです)

 

ただ日本ではいろいろな事が起こります。。。。例えばインストールしておいたはずのそのソフト自体のアイコンが消えてなくなった!とか(デスクトップに保存しておいたのになぜかなくなったそうです。(汗))という事態も起きることがあるのでそのような場合は、テレパソのVPN経由ならもっと確実にアクセスができます。

ThinVPNソフトで日本のご両親のサポートに挑戦!これですと万が一アイコンがない!となってもアクセスができますのでやはりこのソフトもインストールしておくと便利です。

ただし、遠隔から操作出来る事を知った両親が、E-mailのアイコンが消えた!とか、文字が急激に小さくなったとか、何もしていないのに急にアイコンがなくなった。。。というような様々な相談が増えるのは言う迄もありませんが。。。。

私自身も個人的に両親や友人等をこれでサポートすることもありますが非常に便利です。


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回線環境が悪い国でも見れるのでしょうか?

 

回線が低速な地域に住んでおります。ネット回線は非常に悪く動画は時々完全に止まります。このような状況でも視聴できるのでしょうか?itune サーバーにテレビデーターを転送するということですが、このituneをappleTV で見たとしても、家のネットが非常に遅ければ、やはり画像は、止まりがちになるんじゃないでしょうか?

 

まず画像が止まる理由を考えてみるとわかりやすいと思います。動画の画面がカクカク止まるのは回線を使ってデータを見ている為です。一定の量のデータがなければ動画はみれませんので低速でご利用の国では快適にはみれません。

 

ストリーミング視聴で最低必要な速度の目安

• 0.1Mbps : 明らかに低速。映像が断続的に途切れる
• 0.5Mbps : それほどひどくはないがコマ落ちはある
• 1Mbps   : コマ落ちはせず低画質で安定して視聴出来る
• 2Mbps   : 同じくコマ落ちなし低-中画質

 

これだけの速度が一定期間安定してなければならないのです。数分でも上下することで画面が固まってゆくというわけです。

 

では、画像を丸ごとデータ化して海外のコンピュータにダウンロードする場合はどうでしょうか?皆さんも一度位はソフトのダウンロードなど行った事があると思います。あれと同じ原理です。ダウンロード中は動画を再生できませんが、速度は特に関係ありませんよね。ダウンロードでは動画の再生は、ダウンロード後になります。これがストリーミング視聴とダウンロード視聴の大きな違いです。

 

ダウンロードしながらデータを見て、コンピュータにはファイルはなにも残らないのがストリーミング視聴、ダウンロード中は視聴ができないがコンピューターにはファイルが残るのがダウンロード視聴です。(残ったファイルは永遠に繰り返し回線なしで再生が可能です)

 

回線が遅い環境ではダウンロード時間がかかったとしても最終的にはコンピュータ内にダウンロードされたファイルは丸ごと止まる事なく快適に視聴ができます。つまりiTuneでダウンロードされたデータはAppleTVで再生してもこれはローカルですので回線速度は一切関係ないという環境でご利用いただけるわけです。

 

さらに、回線が極端に低速で1時間番組数時間かかるというような環境の場合は、テレパソの録画設定を一番小さくする事でデータ量を大幅に軽減出来ます。

 

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テレパソでは、9種類ものパターンで動画のサイズを変更する事ができます。今回の様に非常に低速ということであれば、小さい画面サイズで録画すれば高画質のときのファイルに比べてデータ量は半分以下に小さくする事ができます。データを小さくすることでダウンロード時間は半分になりますので環境に合わせて録画モードを変更する事で視聴が可能になります。

 

データ量を調整して録画ができるというのは海外では必須機能です。9種類の画質設定で世界各国の回線環境に応じて微調整できるのがテレパソなのです。

 

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インドから日本のテレビ視聴

インドに赴任予定です。子供が小さいので簡単な操作で日本の番組を視聴したいと思っております。どのような感じで視聴ができますでしょうか?

 

まず海外の回線速度は日本の状況とは全く違うという認識をお持ちください。下記の表は現時点でテレパソをご利用のお客様の世界から利用されている速度の分布です。

 

speed-kaigai

 

基本的に回線を利用してテレビをみるという場合は、下記の速度が必要となります。 • 0.1Mbps : 明らかに低速すぎ、映像が断続的に途切れる • 0.5Mbps : それほどひどくはないがコマ落ちはある • 1Mbps   : コマ落ちはせず低画質ながら安定して視聴出来る • 2Mbps   : 同じくコマ落ちなしで低中画質で安定して視聴出来る

 

というのがおおよその目安です。2MbpsというのはYouTubeのHD程度とお考えいただければよいと思います。これをふまえますと、現在世界中でご利用のテレパソユーザーで2Mbps以上でている方はたったの5%しかおられません。つまり高画質で安心して海外で視聴するのは非常に難しいというのが現状なのです。

 

お子様がテレビを見る場合、カクカクとまったり動いたりという環境ですとブーイングの嵐だと思います。お母様を責められても回線が。。。といっても通じません。(苦笑)

 

テレパソであれば高画質状態でダウンロードが可能ですのでインドからでも全く問題なく100%高画質状態でスムーズ再生が可能です。

 

仕組みはこのような感じです。

 

お子様が小さいという事であればあまりコンピュータ等は触られたくないと思います。テレパソではAppleTVとの連携で、テレビを視聴するにはテレビをつけて、専用リモコンで選ぶだけの簡単作業で視聴ができます。(PCを触ったりする必要はありません。)ですのでお子様でも簡単に視聴する環境を構築できます。今月はAppleTVを全員にプレゼントしておりますので、AppleTVをインドのテレビに取り付けていただければインドのテレビがこのような感じになります。

 

テレビで視聴

 

日本と全く同じ番組を高画質で海外からストレスなく視聴ができます。是非ご検討ください。

 

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ドイツテレコム回線規制

 

6月1日から続いているドイツでの規制についてテレパソユーザーとの検証の結果、ドイツテレコムと日本間の回線規制がある事がわかりましたので報告いたします。

 

通信速度制限でドイツテレコムが譲歩 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――  ドイツテレコムはデータ通信量が一定量を超えた固定網インターネット顧客を対象に通信速度を大幅に引き下げる計画について、速度の引き下げ幅を緩和する。ユーザーなどから激しい批判が出たためで、減速後の通信速度を当初計画の400Kbits/s弱から5倍の2Mbits/sに引き上げる。ドイツ市場のマーケティング事業を統括するミヒャエル・ハクスピール氏は12日、「ここ数週間、顧客の声を聞き、主な懸念が何でるかが分かった」と事情を説明した。  同社は4月下旬、データ通信量が一定量を超えた固定網ネット顧客を対象に通信速度を引き下げる計画を明らかにした。ビデオ・ダウンロードの急増などを背景に通信容量が限界に達する恐れが出てきたためで、5月2日以降の新規契約に適用する方針。実際に速度制限を実施するのは16年以降になる。  当初計画では、最大通信速度16Mbit/sの顧客については月のデータ通信量が75ギガバイトを超えると、通信速度を384Kbits/sに引き下げることになっていた。

 

ということですが、ブラウザーでダウンロードする時に見える数字に変えるとわかりやすいと思います。400Kbitsというのは、50KB/sec程度です。2Mbits/secというのは、256KB/sec。つまり、データをダウンロードする時にブラウザーででる数字(赤い四角)が50KB/secまで制限するはずだったのがブーイングがすごかったので、264KB/secの規制にとどめます。という記事になります。

 

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それはさておき、ドイツテレコムでは何やら規制の風潮があるようです。近年のビデオストリーミングのデータ量の膨大なトラフィックを抱えきれなくなったのでしょうか?先進国の割には時代と逆行しているような気もしますが。

 

実際に、テレパソユーザーにも影響がでてきております。(規制は始まっていないはずですが、何らかの回線環境の変更が6/1以降あったようです。)多くの方が2013年6/1以降速度異変を感じておられます。今迄 200KB/sec程度でダウンロード出来ていたファイルが大幅に減速し、40.5KB/sまで落ち込んでいるそうです。(5分の1の減速)

 

germany-jp

 

テレパソでは、このような回線規制があった場合でもダウンロード視聴ができますので、高画質視聴を継続できますのでご安心ください。

 

このような場合には、録画サイズを小さくすることでダウンロード時間も短縮できます。海外の様々な障害に備えて微調整ができますので、一時的に録画サイズを小さくする事で回線速度が遅くてもある程度の時間でダウンロードが出来るようになります。

 

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ドイツの規制についての検証を弊社で行ってみました。ドイツでご利用のテレパソユーザーにご協力いただき、規制の原因はなにかを突き止めてみました。

 

検証1:ポートの規制

インターネットでは実はいろいろなトンネルが存在します。皆さんがいつも利用しているWEBはポート80というトンネルを利用しています。テレパソではポート22というセキュリティーの高いポートを利用しておりますので、ポートの規制がかかればテレパソに影響してきます。テレパソではポート80に切り替える事も可能ですので、まずはお客様のシステムをポート80でアクセス出来る様に切り替えて試したところ、速度は変わらず低速でした。

 

germany-jp

 

海外では、40KB/sec程度が通常速度という環境でご利用の方もたくさんおられますがドイツは世界でも先進国で、今迄でていた速度からの規制ということでかなり規制値が低くなっているということになります。上記記事で述べられていた規制値400Kbits/s弱という数字はおおよそ50MB/sec ですので現在の速度とおおよそ一致している計算になるかと思います。

 

 

検証2:ルートの規制、障害

海外からテレビを見るにはインターネットを長いケーブルで経由してきますので、その途中でどこか障害があれば問題になることもあります。 WinMTRという測定でテレパソとドイツ間を測定した結果、経路に障害はございませんでした。

 

win-de

 

 

検証3:規制の所在

経路もOK, ポート規制もなしということになりますと、今度はドイツの問題なのか、日本側の問題なのかを切り分ける必要がございますので弊社米国からお客様のテレパソにアクセスすると速度が十分でておりました。

 

us-jp

 

つまり米国=日本には問題がないので問題はドイツ側という事が特定できます。ここ迄特定ができても、大抵はあなたのコンピュータが問題!ということで言われるそうです。(お客様の中でドイツテレコムの業者をよんで調査してもらい結論はお宅のPCということで帰っていったそうです。)

 

エンジニアというのは確固とした証拠の数字を見せられない限り動きません。(シリコンバレーでもそうです。)ですのでしっかりとした検証が必要になります。さらに続きます。。。。。

 

 

検証4:ルートの特定

ヨーロッパ国内のインターネット回線は全て高速でているということでしたので、ヨーロッパ国外にでる回線に規制がかかっているという事が推測できます。日本国のみの規制なのか?それとも世界への規制なのか?という事の切り分けです。

 

同じサイズのファイルをそれぞれドイツからダウンロードしてもらいました。

 

ひとつは日本のサーバーにあるファイルです。

 

web_germany_to_jp

 

もう一つはアメリカのサーバーにあるファイルです。

 

web-germany-to-usa

 

明らかに速度が違うのがわかります。(10倍の速度差です。同じファイルサイズであれば多少の速度の違いはあってもここ迄速度は違いません。)

 

 

検証5:特定のIPレンジ規制の可能性

ドイツからアメリカには速度は問題ないという事であれば、ドイツからアメリカのサーバーにVPN経由で日本のテレパソにつなぐという(凄技)経路でアクセスすれば速度が出ることになるはずです。つまりドイツのPCでアメリカに飛びアメリカからテレパソを操作するというバーチャル技です。

 

その結果。。。。。

 

 

germany-us-vpn

 

やはり速度がでました。182KB/sでています。ドイツと日本を直接つなげばたったの40.5KB/sですから(下図参照)明らかに特定IPレンジに対する規制であるということが判明したわけです。

 

germany-jp

 

しかしなぜ日本の特定のIPレンジだけが規制されているのか?これ以上はドイツテレコムでないとわかりませんが、アメリカ人は苦情が多いからですかね?

 

これらのご協力いただいたデータをエンジニアが英語でレポートにまとめドイツテレコムに提出しておきましたので、状況が改善される事を望みます。ドイツテレコムで回線速度が低速になった方は info@telekom.de にお問い合わせいただくとよいと思います。少しでも多い苦情があったほうが改善される余地が広がると思います。(お客様よりいただいた情報です。)

 

ドイツの様に今後データ量の転送増加によりやむなく規制をかけてくる業者は増えてくるものと思われます。YouTubeや映画などのストリーミングというのは、通路のようなものでデータが吹き抜けてゆく配信方法です。つまり吹き抜けた分だけデータ量として加算されてゆきます。それに反してテレパソの様にファイル自体をダウンロードして保管する事ができれば、保管後は何度も回線なしで視聴ができますので、データ量としての加算を最小限に抑える事ができるのです。

 

例えば、ドラマをお母さんが見ていて、お父さんが見逃した場合またその夜同じドラマをお父さんが見るとするとデータ量を2倍転送したことになってしまいます。ダウンロードしてしまえば1回の量で何人でも回線なしで視聴が出来ますから回線負担を減らす事にも繋がります。データ量が規制されないよう上手にご利用いただく知識も必要になってくるのかもしれませんね。

 

以前全く同様のケースが中国で起こりました。たしかなにか大きなイベントがあった前後だったと思いますが、中国=日本間が規制され、VPNでアメリカ経由でアクセス出来たということがありました。いろいろなプロバイダーのお国事情はあるのだと思いますが、一般の方には全く見えない部分で今回の様に確固とした目に見える数字を出すのは難しいのだと思います。

 

どのような場合でも原因がございます。WatchJTVのエンジニアは根本の原因を常に追求するお手伝いをいたしております。

 

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複数の海外のテレビで日本の番組を見る事は可能ですか?

 

家には複数台のテレビがあります。例えばリビングのテレビと寝室のテレビで同時に別の番組をテレビで見る事は可能ですか?

 

可能です。しかも高画質でカクカク止まらず同時出力制限は一切ございません。

 

テレパソへは1台のiTuneソフト(無料)をインストールしたコンピュータで全番組ファイルをコントロールできます。つまりご自宅に複数台テレビがあってそれぞれの部屋のテレビで視聴をされたいということであれば、それぞれのTVにAppleTVをつける事で可能となります。それぞれのAppleTVはiTuneに自動接続しますので、どのテレビでも好きな番組を好きな時に好きなタイミングで視聴ができるようになります。

 

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さらに、AppleTVのあるテレビへはお使いのiPad, iPhone, iPad mini, Mac(マウンテンライオン)の画面もAirplay機能で簡単に出力が可能となります。

 

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Mac(マウンテンライオン)であれば、AirPlay機能を利用して配線を一切することなく、このように画面全体をテレビ出力する事も可能です。 airplay-mirroring

 

例えば、Hulu Japanは海外からは視聴出来ないサイトですが、テレパソ経由で視聴が出来る様になります。(テレパソは日本にある為)

 

OpenVPN(アプリ無料)でiPadからVPN接続をします。Hulu PlusからHulu Japanにアクセスします。

 

openVPN-access

 

VPN接続した状態で、Huluのアプリでアクセスします。

 

IMG_2112

 

この画面をAirPlayでTVに出力することで、テレビで日本語字幕付きのHulu Japan を海外からご利用いただける様になるというわけです。

 

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AppleTVをお勧めする理由:

 

      1. コンピュータをつぶさなくてよい。

     

    最近のコンピュータにはHDMI端子がついているものも多いので直接テレビとつなげていただき出力するというのも1つの手段です。しかし、これでは動画再生中にコンピュータは使えません。テレビを見る為のPCを1台用意しなければならないのです。これはもったいないですよね。AppleTVを利用するとPC内のiTuneの動画部分だけと通信をし、テレビに出力してくれるのです。しかも見やすい様に一覧にしてくれます。わざわざコンピュータからアイコンをクリックして視聴するなどという作業は一切不要。専用リモコンでテレビに向かって操作するだけで視聴ができるようになるのです。

     

      2. 操作が簡単。

     

    毎日見るテレビですから、例えばお子さんが "お母さんテレビ見たいんだけど" といわれコンピュータをテレビにつないで、動画にアクセスする為のクリックを繰り返し。。。なんてことは毎日やってられません。(初回はいいのですが人間というのは欲が出てくるものです。)遂には "日本みたいに子供が自分で見れればいいのに!"などと言うぼやきもでてくると思います。AppleTVをつけたテレビであれば2歳のお子様でも操作ができます。テレビをつけて、見たい番組を選ぶだけ。これであればいちいち機器を移動したり、アイコンをクリックしたりという手間は一切なく簡単に視聴が可能です。

     

      3. iPhone, iPad, iPad mini トの連携がGOOOOD!

     

    iPhone, iPad, iPad miniなどをお持ちであれば、それらの画面に映っている動画も簡単にテレビ出力が出来る様になります。別途で寝転がりながら見ていたけど疲れたのでテレビに切り替えたいというときもAirPlayボタンをクリックするだけで簡単に切り替えができます。テレビ番組ばかりでなく、写真や動画、インターネット画面等もテレビに出力できますので簡単にテレビをモニター代わりに出来るのです。

 

 

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ご購入前に絶対知っておくべき海外事情

日本は世界一回線環境が整っている国ですので海外の事情を知らずに渡航されるとそのインターネット環境の悪さに驚いてしまうと思います。


インターネット最先進国アメリカでさえこの速度(下図参照)なのです。テレビ番組データという膨大なデータを日本から海外に転送するには回線速度が重要ですが、このような表をみると回線依存のストリーミング配信(ストリーミング配信とは?)では状況が厳しいのが一目瞭然です。


テレパソユーザーは録画したファイルをダウンロードしてから視聴ができるので回線がこのように遅くても高画質で快適に視聴ができるのです。(何故?

jpvsusa

アメリカ大手AT&T(日本のNTTのような会社)でのインターネットプラン料金です。

att-dsl-plan

こんなに回線が低速にも関わらず、いろいろなトラブルも起きます。(ドイツテレコムでの通信障害)テレパソは回線が低速でもダウンロードができますので視聴ができないということは100%起こりません。回線が低速=ダウンロード時間が延びるというだけで、最終的にダウンロードされたファイルは同じですので高画質のまま何度でもご利用いただけるのです。

実際にテレパソをご利用になっている数字を見れば一目瞭然。なんと78%のユーザーがストリーミング再生ができない海外環境なのです。


speed-kaigai



ストリーミング再生では、 0.1Mbps 視聴不可 0.5Mbps フレームとび視聴困難 1Mbps   低画質モードでの視聴可能 2Mbps   快適視聴 が目安です。

海外在住者がストリーミング再生で高画質でみれる環境はたったの5%しかない事がわかります。このデータは今海外でテレパソ使っている方の統計ですので現状を把握出来る確固としたデータとなります。

 
視聴中に画面が固まったり、動いては止まり動いては止まりの繰り返し。画面がスムーズでなくなにかフレームが飛んだような再生では恐らくはじめは嬉しくてみていても長続きはしないものです。海外の回線ではまだまだストリーミング再生は厳しいのが現状。実際私自身の環境でも時間によって画面がカクカクすることがありカクカク止まる事が3回続けば見るのをやめてしまうというありさまです。録画してからダウンロードすればこのようなトラブルは一切ございません。


テレパソは、現状の海外在住者の回線環境を最優先に考慮しどのような回線環境でも確実に視聴できるシステム構成になっております。


海外在住者には必ず重宝するテレパソです。是非ご検討ください。


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テレパソ設置で日本側の速度に影響しますか?

 

テレパソを入れるとインターネットが少し遅くなるとか、日本側のインターネットユーザーに不利益になることはありますか?

 

インターネットの回線には電車のように上り、下りという2つの速度があることご存知でしょうか?

 

adsl1mbps

 

このように上り速度、下り速度というような表示がサービスページに必ず表示されております。

 

しかし通常は上りの速度は一般的に表示されておらず、殆どのケースが下りの速度のみを強調しているためあまり気がつかない方も多いのではないかと思います。 adsl1

 

インターネットには上り、下りの速度があるのですがそれぞれの速度は違います。一般的にインターネットを行うという作業は情報を取り入れるというものですので下りの速度を使います。テレパソでは、設置場所からデータを外に押し上げる形にある為に逆に日本ではあまり使わない上りの速度を利用するということになります。

 

この事からもわかる様にテレパソを設置したからといって日本側のインターネット速度が落ちるという事はありません。普段日本側ではあまり使わない線を利用するため目に見えて回線速度が落ちるという事にはなり得ないのです。

 

ちなみに、テレパソを設置される場合は、上りの速度が必要になってきますので速度プランを選択するときは、上りの速度に注意してプランを選択する必要がございます。通常表示されている数字の速度は出ませんので表示数値の3分の1程度が実際に出る速度とお考えいただくとよいと思います。 fiber100mb

 

実際に出る速度はこの速度の3分の1。つまり30Mbps程度。

 

adsl-5mbps

 

実際に出る速度はこの速度の3分の1。つまり1.6Mbps程度。

 

adsl1mbps

 

実際に出る速度はこの速度の3分の1。つまりたったの0.3Mbps程度。(このプランは低速過ぎます。)

海外で日本のテレビ快適に視聴しませんか?世界で8年の実績のあるWatchJTVがお手伝いいたします。 http://www.WatchJTV.com

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日本側でのインターネットサービスは、光とADSLでは差がありますか?

 

日本側でのインターネットサービスは、光とADSLでは差がありますか?

 

はい。光ファイバーを推奨いたしますが、ADSLでもテレパソでは高画質で視聴は可能です。

 

インターネットでは上り、下りという速度がある事ご存知ですか?

 

adsl1

 

広告等で大々的に表示されているのは下りの速度です。日本でインターネットを行うときに使うのは下りの速度です。ですので上りというのはあまり関係ない速度となってきます。

 

これに反して、テレパソは日本に設置し日本で録画した番組やライブ放送のデータを押し上げて海外に送りますので日本ではあまり利用しない上りの回線が必要となるのです。

 

fiber100mb

 

adsl1mbps

 

adsl-5mbps

 

上の表を比べていただきますとわかる通り、光ファイバーですと上りの速度がADSLに比べて断然高速です。今では下り200Mbps、上り100Mbpsというプランが一般的です。テレパソでは、下りではなく、上りの速度を利用しますので、このプランの場合速度は100Mbpsご利用いただくことになります。100Mというプランの場合実際に出る速度はこれの3分の1と考えるのが安全です。つまり光ファイバーであれば、30Mbps程度、ADSLであれば、1Mbpsの3分の1 つまり 300kbps (0.3Mbps)しかでないという事になります。

 

上り100Mbpsは世界でも稀にない高速ですが、実はもう一つ注意しなければならない事がございます。それは海外の速度。海外のインターネットでは日本とは逆にデータを取り込むので下りの速度が必要になってくるというわけです。

 

att-dsl-plan

 

これはあのインターネット先進国アメリカのAT&T(NTTのようなもの)の現時点のインターネットプランです。最高のプランでもこの通り。たったの24Mbpsしかでないのです。24Mbpsというプランであればやはりこの数字は絶対でませんので、見積もって18Mbps程度でよし。。。といったとこでしょう。回線が混雑すれば。。。。わかりますよね。

 

これが先進国の現状です。海外での最高プランでも現在の日本ではADSL程度なのです。

 

つまり、日本で上りの100Mbpsプランでテレパソからデータをいくら押し上げても、受け身の下りで18Mbpsしかでなければ、結局のところ速度プランは意味がないことになります。(大量のバケツで水をながしても、細ーーーーい管に繋がっている管から出る水の量が一定なのはご想像される通りです。)

 

これはあくまでも先進国アメリカの話です。中国、オーストラリア、ニュージーランド、タイ、マレーシアなどであればさらに悪条件になってきます。海外でテレビを見るには想像以上のデータ量を利用しますのでその知識は必要です。

 

ただし、このような低速でもテレパソは利用出来ます。海外での高画質での視聴も可能です。100%保障できます。なぜでしょうか?それはダウンロードしてから視聴が出来る為です。

 

例えば1時間番組10分でダウンロードできるところが、ADSLだと2時間かかるというのが大きな違いです。ダウンロード時間は違うものの、最終的に保存されるファイルは同じですので、画質的には全く同画質で利用ができます。あまり速度は気にしないといういことであればわざわざ日本側や、海外側を高額プランにする必要はございません。

 

テレパソは、海外の方が確実に高画質でテレビをみれる為のオプションがたくさん詰まっております。低速だけどどうしてもライブを視聴したい方には、画面を小さくすることで顔がぼけないような画質を保つ事ができます。回線に余裕がある方には、解像度をあげてデータ量を増やす設定で視聴ができます。海外に行ってみる迄は実際の速度はわからないと思います。どのような場合でも臨機応変に対応できるようテレパソでは海外在住者の為に微調整ができるテレビ録画システムです。

 

日本に設置が出来るか不安な方は、是非一度プリ診断をご利用ください。専門のエンジニアがご相談をお受けいたします。

 

海外のテレビに確実に高画質の日本のテレビをお届けします。業界では一番古くから海外在住者の為にサービスをしております。8年の実績。本日も世界中でご活用いただいております。

 

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録画再生 vs ストリーミング再生

 

海外から視聴する方法は大きく分けて2つ。ストリーミング再生と録画再生です。ストリーミング再生というのはYouTubeのようなイメージです。録画再生は、音楽等をダウンロードしてから聴くというイメージです。

 

https://vimeo.com/67966093#

 

右側の画像がストリーミング再生です。見てる途中で停止したり、バッファリングなどが起こり中断されます。また自動調整で再生をすれば、回線に適した画像になる為大幅に画像が低画質になって配信されてしまうのが難点です。

 

回線が高速な日本であればこれで構わないのですが、(ただし、再生にはデータ転送料が発生してきますので無制限プランでない場合は費用がかかってきます。)これではみているうちに嫌になってしまいますよね。

 

お客様からの声: 1年前からWatchJTVを利用させていただいており、子供達が毎週ドラえもんを見るのを楽しみにしております。以前使っていた機器では見てる途中に画面が止まり子供達から大ブーニングでした。本当に感謝しております。当時はコンピュータの用語の意味もわからずでしたが、ストリーミング再生という説明をいただき納得しました。今では子供がドラえもんをみている間に、私はドラマを楽しませていただいております。

 

WatchJTVでは、ストリーミング再生も録画視聴でもどちらの視聴方法もご利用いただけます。ストリーミング再生で回線が追いつかない場合は、録画視聴に切り替えて視聴するという事も簡単に行えます。海外での回線事情は行ってみなければわかりません。また行ってからもトラブルが起きる事もございます。(現在ドイツで回線速度が以上に低下しているようです。)回線がないから見れない!では意味がありません。確実にファイルを海外のPCにダウンロードすることで100%高画質で快適に視聴が出来る環境をご提供いたします。

 

何からはじめたらよいかわからない方は、まずご相談ください。弊社のエンジニアがお客様の環境でどの様に設置をしたらよいか的確なアドバイスを差し上げております。プリ診断フォームよりご相談ください。

 

 

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選べる3つの再生方法

テレパソは日本に1台設置するだけで、日本で視聴できる方法そっくりそのまま海外で再現ができます。テレビを視聴する方法は主に3つの方法がございます。

      1. ライブ視聴

      2. ストリーミング視聴

      3. ダウンロード視聴

動画を海外から視聴する際には、この3つの再生方法の違いは最低でも覚えておく必要がございます。

日本の地デジ、BS、CS、スカパーをライブ視聴、ストリーミング視聴、ダウンロード視聴ができる機器は業界でもWatchJTVのテレパソのみとなります。


 

 

ライブ視聴

ライブ視聴とは日本のテレビが放送されているのと同時に視聴する視聴方法です。野球の中継、サッカー、スケート等はライブ視聴でみたいですよね?テレパソのライブ視聴は4つ方法で海外の方でも快適に視聴出来るよう設定が可能です。 通常ストリーミング視聴はビットレートを自動設定にし回線状況にあわせた快適値を設置しながら再生します。テレパソでもその設定はもちろんあるのですが、検証の結果顔がぼやけたり、文字がにじんだりという感じで見苦しいのが現状です。テレパソでは、ビットレートの他に画像サイズの調整が可能。4つの回線環境を想定しビットレートと画像サイズのそれぞれのベストコンビネーションで回線速度が遅くても微調整で綺麗に視聴できる設定をする事が出来ます。

 

 

ストリーミング視聴

多くのご利用者は海外からのご利用ですので時差がございます。テレビをつけた時間は日本の夜中。という国にお住まいの方も多いと思います。そのような場合はテレパソに一旦録画をしあとで視聴という事が可能です。ロケーションフリーなどのストリーミング再生がこの方法です。しかしこれではライブ視聴と殆ど変わらず回線の速度によっては見れないという事がでてきてしまいます。重要な点は、番組データ自体は、日本にあるということです。つまり日本から大量のデータを引っ張ってきて海外でみるというイメージです。当然回線が正常、高速、安定していなければ視聴はできませんので海外での視聴には不向きです。

 

 

ダウンロード視聴

テレパソでは録画したものをMP4に変換し自動でお使いのPCにダウンロードができます。いちいちテレパソにアクセスしなくとも設定を1回行っておけばすべて自動処理が可能です。海外にダウンロードされたファイルは、AppleTVで簡単に視聴する事ができます。 itune-auto

 

 

テレビ番組以外の動画もストリーミング再生、ダウンロード視聴ができる!


テレパソは様々な機能を備えたテレビ録画サーバーです。動画という面ではテレビの番組も、iPhone, iPad, アンドロイド機器他、デジタルカメラ等で撮られた画像も全く同様に再生が可能です。海外で撮った動画に音声をつけたりして(この音声が人気歌手の歌だったりすると日本では著作権という法律にひっかかってきます)DropBoxやSkyDriveというような業者のサーバーに保存して共有する事は違法になってしまいます。テレパソの1TB,2TB,3TBの大容量に保存しておけば、自宅に設置してある機器ですのでこれらの法律に触れる事なく、自由に動画を加工し友達や親族等に簡単に共有が出来る様になります。

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業界初!スマートディバイスからテレビ番組をダウンロードできる!

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今お使いのiPad,iPhone,アンドロイド機器でテレパソにアクセスし、番組ファイルを直接ダウンロードする事ができるようになりました。(業界初!)この事で飛行機の機内での視聴や回線が遅い国でご利用のかたもダウンロードしてから気軽に再生出来る様になります。

 

海外でのストリーミング再生(回線依存の再生)は、回線速度に依存してしまう為、どんなに優秀な機器でも回線速度のパイプを広げる事はできません。回線速度は日本と違い海外では限界があります。

 

例えば、太いパイプで水をどんどん流しても、パイプの先が細い管だった場合、どれだけたくさんの水を流しても細いパイプから流れる水の量はそれ以上増えてきません。これと同じことがインターネット回線でも起きるのです。

 

日本の回線速度は太いため日本国内であれば太いパイプ同士ですから通信速度は高速になりますが、一旦海外にでてしまうとパイプはホースより細い管になってしまいます。その管にいくら水を流してもでてくる水には限界があります。

 

これがストリーミング再生の実態です。

 

細い管から水を滞りなく出すには、大幅な画像の質をカットしなければスムーズに再生ができません。顔にブロックノイズが乗ったり、文字がぼけたりそのような見れればいい低画質では、テレビをみた気がしませんよね。

 

WatchJTVのテレパソでは、ストリーミング再生に加えて、スマートディバイスでもダウンロードが出来る様になりました。このことで、一旦データを高画質な状態で(劣化したデータではなく、高画質のまま)ダウンロードができるため回線がない場所でも視聴が可能です。今月は海外のテレビが視聴できるAppleTV全員プレゼントしております。是非ご利用ください。

 

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海外での現状

ここ数日前から、Podcastのダウンロード速度が極端に遅くなっています。通常は230KB~250KBで早くはありませんが、問題ないレベルだったのが、現在は40~42KBのスピードとなっています。ADSLなので、何度かモデムのリセットを行い、他インターネットの速度や他podcastのダウンロード速度も確認していますが、それは上記通常速度で問題がないようです。日本側のインターネットは光を利用していますが、日本現地では通常ネット速度は特に問題がない様子で、日本側の回線トラブルも考えにくいです。これ考えられる原因と解決方法があれば教えて頂ければと思います。

 

このようなご質問は海外在住の方らよくある質問です。通常速度がでていても、ある日突然回線環境が悪くなる。日本ではあり得ない事かもしれませんが海外では起こります。(上記は実例です。)

 

正直、回線が遅いという問題は機器ではコントロールできません。どんなに広告でいい事をいっても回線は固定です。機器で回線環境を変える事は絶対にできません。

 

つまり速度が落ちれば低画質、もしくは見れない。という事が起こるのがストリーミング再生です。日本国内では問題がなくてもご利用が海外であれば100%見れる方法でなければ投資の意味がありません。テレビが今日は見れなくて明日は見れる?これでは快適なテレビ生活はできません。

 

テレパソはこのように回線環境が急激に悪くなっても100%見れます。テレパソはテレビ番組をファイル化します。ファイル化してからダウンロードします。ダウンロードというのは、全てのファイルを全部持ってくるという事です。つまり回線には依存しない方法で視聴ができます。

 

上記は比較的回線が高速といわれているドイツの現状です。海外の事情は日本にお住まいの方は想像がつかないほど本当に不安定です。先進国のアメリカでさえも、家のアパートでは速度がでるけど、隣ではでないという事が起こりますので回線依存の方法では快適に視聴は難しいのが現実です。

 

WatchJTVのテレパソは、回線がどんなに遅くてもダウンロードする事で100%視聴ができますので確実に高画質でみる。という事は100%保証付きです。

 

買ったけど見れなかった。。。。ということでは悲しすぎます。海外生活120%快適になるようサポートしております。海外での8年の実績のWatchJTVが海外在住者の快適テレビ生活支援いたします。

 

 

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サッカーブラジルW杯最終予選はテレパソライブ視聴で!

 

テレパソでは3つの再生方法を選択いただけます。

 

      1. ライブ視聴

      2. ストリーミング視聴

      3. 録画ダウンロード再生

 

1. のライブ視聴は、日本とほぼ同時(5秒から10秒程度の遅れ)にテレビの視聴が可能となります。今日行われるサッカーブラジルW杯最終予選!日本×オーストラリア!などはやはりライブでなければ意味がありませんよね。しかし海外では回線が追いつかなかったりすると途中で止まったり固まったりとコンピュータを壊したくなるようなイライラが募るものです。

 

テレパソでは、低速の方でもスムーズ再生ができるよう様々な設定値を用意しております。回線の悪い方は小さい画面でみることで綺麗に視聴ができます。(大きい画面で顔がぼやけるのでは意味がないですよね)

 

 

ライブ視聴方法

まずはテレパソにアクセスをして、ライブ視聴ボタンをクリックします。

 

live_icon

 

リモコンが表示されてからライブ視聴を開始します。

 

live

 

ボタンを切り替えるだけで瞬時に反応しますのでまるで日本でテレビのチャンネルをくるくる回している感覚でご利用いただけます。

 

live_tv_stop

 

画質の調整も様々な種類で調整が可能です。カクカク止まってしまう場合は、一番小さな画面で配信できますし、回線に余裕がある場合はLAN(高画質)での視聴が可能です。お使いの環境によって様々な設定が出来るのがテレパソです。

 

telepas-live

 

上記の設定値はテレパソ8年間でご利用いただいている世界中のお客様のサンプルを集結し、快適値で視聴できるよう設定されております。海外にお住まいですと低速の地域も高速の地域もございます。そのような環境でも臨機応変に対応ができるのがテレパソです。

 

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中国から日本のテレビがみれますか?

中国に住んでいます。こちらでは当局の規制がありFacebookやTwitterもインターネットからする事ができません。回線も時間によって調子がよかったり調子が悪かったりとかなり不安定な回線状況です。このような環境でも日本のテレビが快適にみれますでしょうか?

china問題ございません。テレパソには、VPNという機能がついております。VPNというのは、"どこでもドア"のようなもので、中国でお使いのコンピュータを日本のネットワークを瞬時につなぐ事ができます。

この事で、中国にいてもコンピュータは日本にタイムスリップしたような扱いになる為、基本的に中国からでもFacebook や Twitter が出来る様になります。


テレビ視聴については、回線が不安定、低速である場合でも録画終了を探知し自動でダウンロードされますので、人間がダウンロード時間を気にする必要は一切ございません。中国のコンピュータとテレパソが常時通信をし、テレパソで新しい番組が録画されると自動で中国のコンピュータに送られてきます。


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ファイルをダウンロードしてから視聴できますので、回線の状況や環境の心配はいりません。ダウンロードファイルをクリックするだけで、高画質で止まる事なく回線がない場所でも視聴が可能です。

もちろんAppleTVを海外のテレビにつければ海外のテレビで視聴が可能です。 弊社のお客様中国でご利用の方もたくさんおられますので問題はございません。 テレパソでは、中国のような規制のかかる回線環境でもどのような問題が起きているかをテレパソ本体に記録する事ができるため、的確なアドバイスが可能です。

インターネット回線(特に国際回線)では様々な要因がインターネットの速度を遅らせることがある為に的確な情報を分析し根本的な解決方法をご提示する事が必要となります。 テレパソは、24時間365日ネットワーク内での問題点や状況を記録しておりますので、万が一問題が発生した場合は、知識を持ったネットワークエンジニアがテレパソ内の情報を分析し問題の解決へとアドバイスいたしております。

中国で快適なテレビ生活をサポートいたします。


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テレパソは "どこでもドア!"

kinou

皆さんは海外では実はいろいろな規制がある事ご存知でしょうか?規制というのは、諸外国自体が行っている規制や日本国が国内から行っているものと様々なものがございます。

例えば、Hulu, Tsutaya などのオンディマンドでは海外からは視聴ができません。Amazon 等の書籍も海外からは購入できません。

非常に不便です。

そこで、テレパソが大活躍します。テレビを見るときは日本でみます。Tsutayaでレンタルするときは日本にいます。本を買うときも日本にいます。でも自分は海外に。。。。という場合には、テレパソを日本に留守番させてください。テレパソが皆さんのかわりに日本で作業を行います。

どこでもドア
テレパソとは、簡単に言えばドラえもんの "どこでもドア!" なのです。

つまり海外のテレパソに接続しただけでお使いのPCが日本に行くことになるのです。 信じられませんよねー。しかしこれがVPNというテクノロジーなのです。

VPNと言われると専門用語はちょっとーーー。とされるかたも "どこでもドア"と言えばわかりやすいと思います。

海外のPCをテレパソを経由して接続する事で、海外のPCが日本にタイムスリップ。(機械自体は海外に待機しますよ。もちろん。。。。(笑))とにかく不思議な事が簡単に出来る様になるのです。

もちろん裏での設定は、アージャコージャーアージャコージャxoekfyldithjx と言う感じで難しいのですが、これはWatchJTVのエンジニアにお任せください。難しいものはすべてテレパソにつめておきますのでどこでもドアだけつかってご利用いただけるというのがテレパソです。

テレパソは必要機器一式でお送りいたしますので日本側で用意される機器は一切ございません。海外に接続するAppleTVも今月のキャンペーンでは無料でプレゼントしておりますので海外で必要なものも一切ございません。


青い四角の部分の配線が重要な配線となります。今あるPCと並列につなぐ事でテレパソがインターネットにのります。壁から来ているアンテナ線口にアンテナケーブルをつなぎシグナルを取り込みます。 これだけで、海外から日本への "どこでもドア" を簡単に構築する事が出来る様になります。

setting-basic

配線が難しい場合は、業者の手配も可能です。全国24時間体制で派遣できますのでご相談ください。 夏休みも近づいたきました。

アメリカではあと数週間で夏休みです。今年の夏は日本のテレビ三昧しませんか?


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ニュージーランドから日本のテレビ見れますか?

現在ニュージーランドに住んでいます。海外から視聴できると言われて購入した機器を日本に置いてきたのですが、回線が追いつかず見れませんでした。このような環境でも弊社のテレパソであれば視聴はできるようになるのでしょうか?こちらの回線環境はよくありません。

new-zealand-map全く問題ございません。ストリーミング再生機器では回線に乗ったデータ分しか転送できませんので、ニュージーランドのような回線環境の悪い海外では、見れても低画質(ワンセグ程度)またはカクカク画面が止まるということになる可能性があるかと思います。 弊社のテレパソはそのような環境でもファイルをダウンロードできますので高画質でカクカク止まる事は一切なく快適にニュージーランドの大画面テレビで視聴が可能です。




テレビで視聴

回線というのはもはや技術ではなくインフラですのでどのような機器でもデータ転送には限界があります。海外の回線環境は残念ながら日本程は発達しておりませんので、日本で見れるから海外でみれるという事にはなかなかなりません。 現在のような低速度でご利用でもテレパソであれば問題なく視聴は可能です。ダウンロードも全てiTuneソフトで自動で行えますので気がつけばダウンロードされているという感じでご利用いただけます。(いちいちダウンロード指示の作業は要りません)


iTuneダウンロード

さらに、ファイルは保存してしまえば、ニュージーランド側で何回でも回線なしで再生が可能です。iPadやアンドロイド機器に移動して保存する事も可能ですので回線に依存せずいつでも再生が可能となります。



iPadへ同期

録画予約もWEBベースですのでいちいちリモコンを操作する等という面倒な作業は一切不要です。WEBブラウザーからアクセスしていただき、見たい番組をクリックして予約するだけで完了します。

予約画面


現在ニュージーランドからご利用の方多数おられますので動作に問題はございません。是非ご利用ください。


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