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ウィルス感染で誤認逮捕された男性釈放

 

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ここ数日、日本で騒がれている誤認逮捕の事件。ウィルスに感染したコンピュータが遠隔操作されてしまい、本人の知らない間に悪質な書き込みを自分のPCからされてしまうというものだそうです。怖いですよね。

 

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1004W_Q2A011C1CC1000/   (日経新聞より)

 

この新型のウィルス、 IEsys.exe というファイルから混入したそうですが、古いコンピュータ(Windows7は問題ないそうです)Windows 98, ME, NT, 2000, XP, Server 2003 でお使いの方はご注意ください。

 

マイクロトレンド(セキュリティーデータベース)でも既に認識されているウィルスですので、最新のウィルススキャンで検索されます。(ウィルスソフトウェアーを最新版にアップデートしてからスキャンしてください。)

 

何でも誤認逮捕された人は、掲示板にリンクされていた無料ソフトのリンクをクリックしソフトをインストールしたそうですが、ソフトなどをインストールするときは他人のリンクなどからはインストールされないようご注意ください。

 

 

とは言っても何に気をつければよいのかなんて難しくてわからない!という方もおられるでしょう。簡単な見分け方をご伝授いたします。

 

 

ポイント1:  拡張子を見分ける力をつける

 

拡 張子というのは、ファイルのいちばん最後についている . (ピリオド)の後についている文字列です。 exe, zip, jpg, gif などというのをよく見かけると思いますが、今回問題になったのも exe  という拡張子です。 IEsys.exe  というファイルをうっかりダウンロードしてインストールしてしまったためにウィルス感染をしてしまったものですので、どのようなファイルでも exe というリンクにはご注意ください。(特に知らないサイトからのものは絶対にインストールしない様に心がけましょう。)

ポイント2: 本当のリンクを見分ける力をつける

 

リンク先には必ずそのリンクがどこに繋がるか、クリックをする前に表示されます。クリックを押してしまう前に危険なファイルでないかを確認する事ができるというわけです。


 

 

実際にわからないリンクをクリックする場合は、事前に確認する事で安心してご利用いただけると思います。

 

ポイント3: マックへの機種変更

 

とは言っても、無料のダウンロードソフト(ウィルスに感染していないもの)をインストールするには、exe という拡張子をダウンロードしないと使えないのですから、 exe をインストールしないで利用するという事はウィンドウズユーザーにはかなり使い勝手が悪いことになってしまうかもしれません。

 

ウィ ルスの多くはウィンドウズシステムで起きるので、あまり関わりたくない!というかたは実は、マックがお勧めです。(次回機種を変える機会があれば)今回問 題となった IEsys.exe という exe というファイルは、マックにはインストールができません。つまり、マックご利用のかたで仮に間違えてリンクをおしてしまっても、マックのコンピュータには インストールができないため、大幅にリスクが軽減されるのです。

 

 


ポイント4: 変なものをダウンロード&インストールしてしまった場合

 

ウィ ルスの感染は日常茶飯事ですので、コンピュータの動作が重くなった、ソフトをインストールしてからなにか誤作動が起きる様になったというような場合は、と りあえずはすぐLANケーブルを抜く事がお勧めです。(WiFiならWiFiをオフにする)コンピュータのウィルスというのは、LANケーブルがなければ なにもできません。

ネットワークで悪さをするウィルスですので正直コンピュータがウィルス感染していてもインターネットに繋がっていなければ何も出来ないのです。

 

インターネットから切断した上で、セキュリティーソフトなどでスキャンの上駆除される事をお勧めいたします。

 

 

 

ポイント5: ウィンドウズのアップデート、セキュリティソフトのアップデートは忘れないよう

 

ウィルスは毎日進化していますので、ウィンドウズのアップデートやセキュリティソフトのアップデートは頻繁に行うように心がけましょう。ウィルスは、古いプログラムや古い機器の欠点から入り込みますので常にその穴を埋めておく必要があるのです。

 

 

ポイント6:機器は新しいものがベター

 

ウィ ンドウズXPのコンピュータがあるからもったいないし。。。。お気持ちはお察ししますが古いOSはざるの様に穴だらけです。その穴をセキュリティソフトで 埋めるわけですが、マイクロソフトもいちばん強化するのは最新のOSでしょう。古いOSのセキュリティーよりは最新のOSのセキュリティーのほうが断然強 化されていますので、(今回のウィルスもWindows7では感染しなかったようです)穴だらけな状態でご利用になっているという意識を常に持ってセキュ リティー管理を行ってゆく必要があると思います。

 

結論:

 

ウィ ルスといっても、インターネットをみるだけで感染するという簡単なものではありません。ウィルスは何かのソフトをインストールした時にコンピュータに入り 込みます。今回も匿名掲示板(2ちゃんねる)に貼ってあったリンクをクリックしIEsys.exe のファイルがDropboxからダウンロードされコンピュータに入り込んだということです。

知らない人が提示してあるリンクからソフトをダウンロードしてインストールする行為は、わかりやすく言えば、知らない人からお菓子をもらって食べるのと全く同じ感じの行為です。(すべての人が悪い人であるとうわけではないという意味での例えですが。)

 

要は、知らないリンクはクリックしない。セキュリティソフトは常に新しく。という事さえ守っていれば特に恐れる事はないと思います。

 

 

それにしても誤認逮捕という事態は深刻です。"やっていない!" と言っても警察は聞く耳を持ってくれなかったという記事を見ましたが、ウィルス感染を警察が見抜けないのですから、自衛をしっかりする必要があるということですかね。

 

 

http://www.WatchJTV.com

 

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