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お子様の日本語の維持大丈夫ですか?

海外赴任が決まり、今後5年程度の長期滞在予定となりました。4歳児がいるのですが、日本語が維持できるか心配です。


■ 日本語の維持が手遅れになる前に

海外で生活をはじめる前は現地の言葉に適応できるか心配する親御さんがほとんどですが、その裏で忘れてはいけないのは母国語の基礎です。

ここアメリカでも英語習得が先行し日本語維持が手遅れになってしまったという話はよく耳にします。

子供というのは想像以上に柔軟なもので全く英語がわからない子供でも3年も滞在すればある程度理解出来るレベルにまで達しますがその裏で日本語がおかしくなってくるという現象が出てきてしまいます。

"ルー大柴現象" とでも言いましょうか。駐在されているお母さん達の間の会話でさえ様々なカタカナ英語が混在し日本語がナチュラルでなくなってきてしまうのです。

 

■ 流暢な日本語を学ぶ

スタンフォード大学のコンピュータサイエンス学部の学生さん(アメリカ人)が非常にナチュラルな日本語を話せるようになったと絶賛だった学習法は、テキストでもテープ学習でもない "アニメをみる" という方法でした。

毎日楽しみながらテレビをみることで現地の人が話しているナチュラルな言い回しを身につけることができるというわけです。まさに一石二鳥の教材です。

特にお子様の場合はまず "楽しみながら" ということが第一の目標になると思います。日本でテレビばかりみていると "テレビばかりみて勉強しなさい!" といわれるところですが、海外で日本のテレビを見ると見事学習ツールになるのです。

http://www.WatchJTV.com

■ サザエさんのカツオやワカメが日本の習慣を教えてくれる!

あるお客様のお子様が "サザエさん" や "ちびまる子ちゃん" が大好きで毎週楽しみに視聴されていたそうです。数年後日本に帰られて小学生に戻られたのですが、アメリカではない "下駄箱" や "掃除" などの習慣なども全く戸惑わなかったということで大変驚かれておりました。

多くのお子様海外生活が長引きますと靴を履き替えるといったちょっとした行動や防災ずきんとは何だ?というような日本独特の生活習慣のようなものから遠ざかってしまいます。しかし、これらの何気ないトピックはテレビが知覚と視覚でバランスよく教えてくれるのです。

テレビはもはや楽しみだけではなく、子供の日本語維持ツールとして重要な役割を果たしてくれるメディアなのです。

WatchJTVでは海外で生活する子供達の日本語維持をサポートいたします。

http://www.WatchJTV.com


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