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レンタルプロキシーサービス開始!

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インターネットTV, PC-TV, ネット配信などなど。。。最近ではインターネットを通じて日本のテレビコンテンツを配信するサイトが増えてきました。有名なところとしてはGyaO(ギャオ)http://www.gyao.jp というところがあるのですが、皆さんも名前は聞いたことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、インターネットTVといっても実際何がどのように行われているのかなかなかわからない人もおられると思います。今回はこのインターネットTVについて詳しくお話してみたいと思います。上に並んだ名前。。。これらすべてインターネット上でテレビなどのコンテンツを配信しているサイトです。その多くが無料、または番組によって有料というものです。

ニュースやスポーツなどはインターネット上で簡単に動画を見ることができるのですでにご利用の方も多いかもしれません。じゃあいったい何が新しいのか?というと、わかりやすく例をあげてみましょう。

皆さんこのブログを読んでいただいている年齢層はどれくらいかわかりませんが、若い方ももちろんですが、30代以上の方も多いかと思います。30代以上の人にはなじみがある番組かもしれませんが、ハクション大魔王 という番組。ハーハーハクショーン!呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン。と現れる大魔王のアニメ。(ご存知ですか?懐かしいー)こんな有名なアニメがGyaOで1話から最終回まで見たいときにみれてしまうのです。

さらにもういっちょ。TV BANK のサイトでは、ムーミン、機動戦士ガンダム、キューティーハニー、ケロロ軍曹などなどかなり充実した内容の番組がやはりみたいときに見れます。(一部有料)

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この他、ニュース、スポーツ、映画、バラエティ、ドラマ、音楽、趣味と教養に至るまで、さまざまなコンテンツが無制限に視聴できるのです。どうですか?すごいでしょう?早速見てみよう!と上のリンクをクリックされた方はごめんなさい。これらのサイト、実はアクセスは国内からのみという規制をしています。

つまり、海外からのアクセスは受け付けてくれないのです。大きな問題点は海外からのアクセスにおいてのサポートができないというものが理由のようです。残念でした。それではやはり海外ユーザーは日本の番組はネットの中でもみれないのです。。。。

とブログを締めくくってしまえば、見られないなら紹介するなー!といわれそうですが、確かに。。。見られないなら紹介しません。WatchJTVでは、このような海外ユーザーでもインターネットTVが手軽に楽しめるようなサービスを開始しました。

レンタルプロキシーサービス というものです。このサービスをご利用いただけるとすぐに海外からこの豊富なコンテンツを無制限にてご利用いただけます。なんだか怪しいサービス?と思われそうですが、実は海外からインターネットTVを見るために使われる技術、ITの最先端地シリコンバレーの企業では一般的に使われている技術なのです。それを応用することによって海外から誰でも簡単にインターネットTVを楽しむことができるようになりました。

アクセス方法は至って簡単。お申し込みいただくとこちらからアクセス用の専用アイコンをお送りします。そのアイコンをクリックするだけでブラウザーからみたいコンテンツを見ることができます。簡単に言えば海外から日本へ通じる "どこでもドア" みたいなものでドアを開いた先は日本。そこからすべてのコンテンツを視聴しようというわけです。

難しい設定は一切不要。必要な機器も一切不要。インターネット環境があれば誰でも簡単にいますぐ視聴できます。 この  "どこでもドア" のレンタル料は月$9.95 (現在キャンペーン中、通常$19.95)にてご利用いただけます。このドアさえあればいつでも、どこからでも無制限に最新のインターネットTVを楽しむことが可能です。

日本のテレビが恋しいけど機器の導入はちょっとというライトユーザーにはお勧めのサービスです。是非ご利用ください。

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飛行機のなかでLIVE視聴成功!

7月21日サンフランシスコから日本へ向かうJAL便にてWatchJTVのテレパソにアクセスしテレビが視聴できるか実験してみました。前置きはさておき、早速画像でみていただきましょう。百聞は一見にしかず!

↓↓↓ 国際便JAL機内でWatchJTVのテレパソにて
ライブ視聴の実験!感動です。機内でみれました。

いやはや。感動です。最近では国際便でもインターネット接続を提供している空港会社が増えてきましたので、長時間のフライトでもテレビを見ながら帰国。。。なんてことも現実的になってきたというわけです。

ANAでは最近大々的に飛行機の中でインターネットができると広告していたので知っていたのですが、JALでもサンフランシスコから日本便では提供しているようで(機内でそのことをはじめて知ったのですが)早速試してみることにしました。

まあ速度的にはそんなに期待をしていなかったのでE-mailができる程度かなー。などと思っていたのですが、意外と使える速度がでていたようです。(機内で同時に使用している人数にもよると思いますが。。。)

回線速度は機内でインターネットを行っている人の数にもよるかもしれませんが、微調整ができるビットレート機能で飛行機の中でも快適にライブを視聴することができました。調子に乗ってGyaOにもアクセスしてみましたが、やはり空の上は日本ではなかったので予想通りはじかれました。(海外からのアクセスは規制されているので) そこで、最近の新機能。プロキシー経由にてアクセスしてみました。(テレパソの新しい機能です。)結果はアクセスはできたのですが、カクカクで見ることができませんでした。やはり速度が十分でなかったのでしょう。 GyaOのスモールバージョンはかなりコンパクトに圧縮されているのですが、それでもNG。(GyaOの場合小か大かしかファイルサイズの設定ができないため、小でも飛行機の中では十分な速度が確保されなかったのだと思います。 それに比べてテレパソのライブ視聴ができたのですから、WatchJTVのテレパソはかなり使えると思いました。普通ビットレートというのは微調整が不可能なのですが、これが家電と違うところ。コンピュータというのは何でも微調整が可能なのです。今回のような微調整が必要な状況の場合(特に海外での回線などはそうなのですが)絶対役に立つ機能だということを実感しました。 これからは海外から帰国するときもテレビが見れる時代がやってきたというわけです。ただし、エコノミークラスですとバッテリー充電をさせてくれませんから(涙)充電できないのでラップトップの電源の寿命が(3時間くらい?)もっとあればぁーーーーと思いました。(今度はラップトップ2台持参で6時間もつか。。。な?)笑。

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