アンパンマンも海外から視聴

hulu-jp

http://www.hulu.jp より

 

海外でも大人気のHuluですが、日本もかなりコンテンツが増えてきました。上記は子供に大人気のアンパンマン。常時30話配信だそうです。

テレパソでテレビに見飽きたらHuluやGyaoなどといったページも散策してみると面白いと思います。

通常海外からはアクセス出来ないサイトですが、テレパソのVPNオプション機能をONにする事で海外からもアクセスが出来る様になります。

 

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VPNというのはあまり知られていないのですが実は海外に住んでいると非常に便利な機能です。今既にテレパソをご自宅に設置されていればVPN機能はすぐに使えます。(テレパソ内にその機能が搭載されております)

テレパソをまだお持ちでない場合は複数の選択肢があります。

1 テレパソをご利用(テレビも見れる様になります。)

2 VPNサーバーのみを利用(LANケーブルと電源のみ日本に繋ぐだけです。)

3 JP VPN接続サービスの利用 (今すぐはじめられます)

 

1の利点は、日本のテレビも見れるという利点です。CS、BS、地上波が日本にいるのと同様に視聴出来る他、VPNサーバーとしても活用できます。

2の利点は、自宅に設置するので一切の規制がなく活用出来る他、ご自宅(日本)の両親のコンピュータなどトの連携も可能。トラブルシューティング(遠隔サポート)も両親の為に行うという事も可能になります。

3の利点はすぐに始められる事。必要な機器はありませんがデータ量にある程度の制限がでてきます。

仕組みとしてはHULUはアクセスしてくるコンピュータが日本以外のIPアドレスの場合はアクセス許可をだしません。つまり海外からアクセスをすればはじかれてしまいます。そこで海外のPCで一旦テレパソのVPNに接続。

するとお使いの海外のPCがたちまち日本のネットワークに乗ります。ちょっとしたどこでもドアというイメージです。

VPNにアクセスしてからは海外のPCは日本にいるのと同じ動作をします。つまり、テレパソにも日本のLAN IPでアクセス出来てしまうのです。

 

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当然この状態でアメリカのHULUにアクセスをすれば国外からのアクセス(日本からのアクセス)ということになってアクセスが出来ません。PCはアメリカにあるのにIPは日本のものになるという不思議な事ができるのがVPN接続なのです。

実 はこの技術恐らく身近でも使われていると思います。例えば会社のネットワークに自宅からアクセスする場合等はすべてVPNでのアクセスです。シリコンバ レーではよく自宅からオフィスにアクセスをする事があるのですが、すべてVPN接続。さらにこのVPN接続というのは通常のアクセスよりセキュリティーが 非常に高いので外部から会社のネットワークにアクセスする時等はよく使われるという接続になってきます。

これを応用したのがWatchJTVのVPNアクセスです。

海外に渡航される前にはテレパソまたはVPNの機器を設置されると非常に便利です。

 

VPNで何かご質問がございましたらいつでもご相談ください。

 

http://www.watchjtv.com

 

 

 

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SDテレパソとHDテレパソの違い

発売から数ヶ月。現行ユーザー様から大好評をいただいておりますHDテレパソのご案内です。現行ユーザー様だからわかる画質の違い。現行の機器と併用する事も可能です。(併用すれば同時録画も可能になります。)

 

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上記がHDテレパソシステム一式です。今回のテレパソ本体はインテル社のCorei3搭載の超高速処理ができる手のひら型のコンピュータ。HDの膨大なデータを瞬時に処理する事が可能となります。現行お使いの機器も3機種ですのでそっくりそのまま置き換えていただくだけでご利用いただけます。

 

person画質が圧倒的によくなっており正直ビックリしてしまいました。マレーシアの回線環境はあまり良くないのですが、スカパーのCSもHD画質でみれるなんて夢のようです。

 

personHDだとデータが重くなると思っていたのですが、今使っている機器と同様に利用ができて本当にビックリしています。こんな綺麗な画質でみれるようになったので、早速スカパーを日本で契約してしまいました。日本にいるより便利ですね。

 

person海外から視聴しているので画質はSDでも満足していたのですが、HDテレパソはまるで日本で視聴しているかのような画質で驚きました。ITの進歩はすごいですね。

 

personHDテレパソにアップグレードしました。古い機種と置き換えただけだったので特に問題はありませんでした。シールが貼ってあったので日本の母でも取り付けが上手くできてよかったです。画質が変わってビックリしました。やはりHDは綺麗ですね。いまやテレビのない生活は考えられません。

 

今回のテレパソは、現在ご利用の機種とはまず画質が全く違います。今迄は720x404のDVDサイズでのご利用で、画質もアナログ変換していたのですが、HDテレパソでは日本で利用できる最大画質の1920x1080まで録画が可能となります。画質は気にしないという方も一度HDテレパソでご利用されてしまうともうその違いに驚かれると思います。(私自身もこんなに違うのかと驚きましたので。。。)

 

http://www.watchjtv.com/shopcart

  • iPad, iPhone, アンドロイド機器でライブ視聴が可能となります。
  • 海外の80インチのテレビでも十分視聴ができます。
  • 回線速度で画質を調整しません。HLSテクノロジー搭載
  • 画像はすべて高画質。小さいサイズのファイルも画面クッキリ。(新圧縮テクノロジー)
  • PLEXサーバー機能追加
  • VPNサーバー機能追加(Hulu Japanなどが視聴できます。)
  • KumoPasoサーバー追加可能
  • 高画質なので帰国後日本でも利用できます。

 

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画像はこんなにはっきり、くっきりと変わります。年々高画質になってゆくテレビ画像ですが、これ迄の常識では、

 

綺麗=膨大なデータ 

 

ということでインターネットを経由してその膨大な量のデータを転送するのはあまり現実的ではありませんでした。海外の回線は日本と比べても低速の為膨大なデータを転送することよりよりコンパクトなデータを確実に転送する方が優先されてきました。しかしここ数年の急激なテクノロジーの進歩により、遂にHDの膨大な高画質を海外からもお楽しみいただける様になりました。

「H.264」という最新の動画圧縮技術を搭載

この技術をテレパソ内に導入することで、HDの美しい画像を劣化させる事なく高圧縮する事が出来る様になりました。今迄ご利用の初期値での録画モードでのファイルサイズと殆ど同じサイズでHD画像をご利用いただけます。「H.264」という技術はコンピュータのアルゴリズムで計算された高画質を崩す事なく圧縮する技術で非常に効率的に圧縮をすることでインターネットでも主流となっております。

 

例えば、東芝のレグザなどのHDDハードディスクレコーダーなどで1時間番組を録画した場合、8GBという膨大な量になります。8GBのデータを転送するには膨大な時間がかかりますのでとてもテレビをみるというデータではありません。

 

テレパソでは1920 x 1080 の録画を1GB台まで大幅圧縮が可能です。画質を壊す事なく特殊なアルゴリズムで計算された画像処理技術で大幅な高圧縮が可能になるのです。(グラフはテレパソの1920x1080 ビットレート low で録画した場合のおおよその数値です。番組内容によってデータ量は違ってきます。)

 

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市販のHDDでは、データをそのまま録画するだけで圧縮はしません。その為、本来不要な部分のデータが沢山存在するのです。例えばお天気の番組で青空のもとキャスターが話しているシーン等は、空の画像や静止画像などを重複してデータとして加算してきます。しかし静止画像や同じ画面の画像などは基本的に同じものなので何度もデータとして転送する必要はない情報なのです。HDDレコーダーはコンピュータではありませんので、これらの無駄な情報を計算し処理する事はできません。しかし、HDテレパソでは本来重複して表示させる必要のない一切のデータを特殊なアルゴリズムで瞬時に計算することにより非常に効率的で無駄のないファイルを作成する事が出来るのです。

「HLSストリーミング」という最新技術を搭載

アップル社が開発したHLSストリーミングというプロトコルを搭載することにより、高画質を高画質のまま海外から再生する事が出来る様になりました。どのような技術か具体的な例を挙げてご説明します。1本の大根を1時間番組とします。今迄の技術では、大根を根本から磨り下ろしては流すというように配信していました。その為回線環境が高速であれば一度に沢山のデータ(大根おろし)をながせるので高画質で視聴が出来ていた反面、低速であれば大根が詰まって視聴ができないという状況でした。

 

HLSストリーミングでは、この大根をすべて千切りにします。千切りにしてすごく細くなった大根を1本1本流してゆきます。つまり大根おろしの様に詰まる事なく、細切りの大根は1本にならび順次滞る事なく細い管でも通る様になるというわけです。その為海外である程度の速度があればHD画質のまま(画像は劣化しません)視聴ができるということになります。1本1本の細切り大根のデータはそのままですが細く小さく切っているため回線の遅い環境でも(最低限の速度は必要ですが)はっきりクッキリとした画像を送信出来るのです。

 

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録画画質はお使いの環境によってこんなに沢山選択肢がございます。回線が低速なご家庭では、720 x 404 程度の画像でも非常に綺麗に視聴ができます。例えば、iPhoneで視聴する場合は、320 x 180 の大きさで非常に綺麗な画像かつ、小さなファイルサイズで視聴ができます。またiPadでご利用であれば、720 x 404 程度の画像で録画すれば最高画質で視聴ができます。80インチの海外のテレビで視聴される場合は、最高画質の 1920 x 1080 (high)でご利用ください。海外での回線環境が悪いというい事であれば、1920 x 1080 (Low)にすることにより画面サイズを変える事なくビットレートの変更だけでファイルサイズがさらに3分の1程度迄圧縮できます。

 

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さらに帰国後日本でも全く同様にご活用いただけます。現在日本で録画をするにはブルーレイディスクレコーダーなどの機器をテレビにつけて利用されているのが普通ですが、テレパソ一式ではテレビもブルーレイディスクレコーダーに置き換える事ができます。

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1つの部屋しかみれないという概念を根底から覆し、1つの部屋に設置するだけでどこからでも視聴ができるようになる。それがWatchJTVのテレパソです。

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iPhone6 完全サポート!

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いよいよ明日から予約が開始されるiPhone6。画面も大きくなって登場します。今回のiphone6 plus ではなんと 1920 x 1080 の解像度ですのでめちゃくちゃ綺麗に日本のテレビが視聴できます。WatchJTVのテレパソは100% iPhone6で動作いたしますので引き続き日本のテレビをiPhone6で高画質でお楽しみいただけます。

高画質1920x1080という画質で海外からストリーミング再生をする事は現状の海外回線事情ではできません。しかしテレパソではこの高画質画像を一切崩す事なく海外に転送することで海外でも日本の自宅で視聴するのと全くかわらない高画質で視聴する事ができます。

手順は超簡単!iTunesソフト(無料)をお使いのPC、マックにインストールします。テレパソを登録するだけで完了。

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これでお使いのPCが海外から日本のテレパソに1時間おきにチェックをし新着番組があれば自動でダウンロードを開始します。

海外側では、テレビにAppleTVを取り付ければiTunes内のファイルを無線でテレビ出力が可能に!海外のテレビをつけただけで高画質をストレスなく視聴する事が出来る様になります。

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iTunesにiPhone6をつなげばiPhone6へ番組の移動も可能。

itunes-iphon6

移動した後は、回線なしでiPhone6で視聴ができます。またiPhone6をテレビに繋げば移動先のテレビでも出力出来る様になります。

回線環境を必要としないので海外でも確実に視聴が出来る環境を構築できます。

すでに銀座のAppleストアー前には列が出来てるという熱狂ぶりですが、手にするのが楽しみです。iPHone6ご検討の方は今回はウォルマートが$20オフで販売するらしいです。初の試み。。。。ですね。

テレパソは海外から確実に高画質を再生できるテレビ録画サーバーです。もちろんリアルタイム視聴も対応しておりますので高速の回線で利用できる方はリアルタイムでの視聴も可能です。海外生活が120%快適になりますので是非ご検討ください。

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海外で超高画質日本のテレビ

現在テレパソは世界中で快適にご利用いただいており、おかげさまでもうすぐ10周年を迎えます。サービス開始当初からご利用のお客様も多く新バージョンがでるたびにご愛顧いただいております。10年前とは違いITの技術も日々進歩しておりますがここで今一度なぜ海外からテレビが見れるのか?その仕組みを詳しくご紹介してゆきたいと思います。

そもそも、テレビのアンテナ線とインターネットのLANケーブルの形状が違う事からもおわかりのとおり、アンテナ電波とインターネットのデータとでは全く構造が違います。その為いくらインターネットが発達してもアンテナシグナルをインターネットで直接運ぶという事ができません。

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アンテナ電波はアンテナ電波を受信出来る家電(テレビ、ブルーレイディスク等)でしか受信が出来ないのです。これはアナログ波もデジタル波も全く同様です。またアンテナ電波は短い距離しか受信ができませんので必ず日本の自宅で受信しなければなりません。(海外から電波を受信する事は不可能です。)

一方で長距離に強いのがインターネット。海外からなど国境を関係なく遠隔からどこへでもアクセスする事ができます。しかし問題なのはアナログ電波とインターネットの共通語がない為お互いに会話が出来ないのです。そこで登場したのがアンテナ線とインターネットの翻訳係です。ソニーのロケフリほかブルーレイディスクからストリーミングできる家電がこれにあたります。

しかしこの場合アンテナ線からインターネットにデータを垂れ流すということしかできません。つまり回線にデータをのせるだけで出したままの水道から出る水のような状態です。

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そこで受け皿となるのがテレパソ(コンピュータ)です。地デジチューナーから取り込まれたアンテナシグナルをインターネットで運べる形式で出力されたものをファイルとして形にします。この事でテレパソに一旦インターネットで理解できるファイルになります。

Plex-WEB-録画済一覧

ダウンロードという言葉は皆さん耳にされた事があると思います。ファイルを丸ごとコンピュータにもってくる方法です。これと同じ原理でテレパソ内で録りだめた番組ファイルを海外に転送する事が出来るということになります。つまり番組ファイル自体を海外にもってくる為ダウンロード後は回線速度は必要としません。

その為にストリーミング再生でありがちな低画質視聴、カクカク止まるなどという事は一切ございません。さらに回線も1回しか使いませんからデータ超過(日本、海外共にプロバイダーでは1ヶ月に利用出来るデータ制限というものがございます。これを超過するとネット環境が突然低速になりますのでストリーミング再生では注意が必要です。)

アンテナシグナルとインターネットの通訳ができるTVアンテナボックスには2種類ございまして、その機種により出力される解像度が変わってきます。

SD

HD

SDテレパソでは最高720のサイズに対し、HDテレパソでは1080まで対応しています。つまり、日本で録画した高画質もファイルにする事で確実に海外から視聴出来るということになります。

画質が大きいとダウンロードの速度がかかるのでは?とご懸念される方も多いかと思います。驚くべき事にSDテレパソの 720 x 404 のサイズと HDテレパソの 720 x 404 サイズではHDテレパソの方が圧縮率が高いためファイルが小さくなるのです。高画質+ファイルサイズが小さいということになります。これは利用しているTVアンテナボックスの違いですがHD出力はD端子からされるためHDの画質そのままで再現ができます。(ファイル出力自体アナログとなる為デジタル規制にかからずご利用いただけるのも最大のポイントです。)

さらに海外に住んでいると直面するのがこの画面です。

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実は海外からたくさんの日本のサイトにアクセスが出来ないのです。そのような時にもテレパソであればVPNサーバーも搭載しておりますのでVPN経由で(VPN経由とはテレパソのある場所に海外からアクセスをすることで実際のアクセスをテレパソから行う事)全く日本にいるのと同じ環境で海外のPCをご利用いただける様になります。

コンピュータはご存知の通り様々な事が行えます。日本のご自宅に1台テレパソを設置しておけば海外から不便と感じる殆どの事が解消されます。

海外のお供に是非ご利用ください。パワフルなTV録画サーバーが海外生活を一転させます。

ご購入はこちらより

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実家にテレパソを設置した場合、家族が番組を見ている間に違う番組をテレパソ通じて録画することは出来ますか?

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全く問題ございません。テレパソと日本のご家族が見ているテレビは全く別のものとお考えください。テレパソを設置されるご実家では、

1 インターネット回線

2 地デジ電波がきている事

の2点をご確認ください。

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まず地デジの電波を地デジチューナーで取り込みます。(B-CASカード付き)そしてそのシグナルをTVアンテナボックスに取込みインターネットで配信出来るシグナルに変換します。そのシグナルをテレパソ(コンピュータ)でインターネット回線を通じて海外のご自宅と繋ぎます。

そもそも地デジの電波とインターネットの電波は全く違うものですので、地デジの電波をインターネットが理解できるシグナルに変換する事でテレビを遠隔から自由に操る事が出来る様になるというわけです。

日本のご自宅にあるテレビやブルーレイディスクレコーダーはテレビシグナルは理解できるのですがインターネットシグナルは理解できません。その為海外からそれらの機器を操作する事が出来ないのです。テレパソではテレビやブルーディスクレコーダーと通信が出来る為のデータ変換が出来るため(テレビ録画サーバーならではの技術です。)快適にライブ視聴、ストリーミング視聴、録画予約、録画削除、録画ファイルの転送まで海外から日本のテレビを見る為に必要な全ての機能を搭載しています。

テレパソでは録画番組を保存してからダウンロードできますので、海外のNAS(保存スペース)などに完全保存が可能です。HD画質で保存が可能なので、番組永久保存版としてお楽しみいただけます。

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