テレパソにリモコンを組み込めます

今お使いのDVDレコーダー、HDDレコーダー、ブルーレイディスクレコーダーをテレパソに組み込むことが可能です。(機種によってはご利用いただけない場合もございますのであらかじめご相談ください。)

今ご自宅でお使いのレコーダーにD端子がついていれば、テレパソ with D端子でご利用いただけます。HDMI端子でご利用の場合は、テレパソ with HDMIでご利用いただけます。2つの端子がついている場合はD端子でご利用ください。画質はどちらも同じです。

 

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現在テレパソでは下記の機種で対応しております。お手持ちの機種であればテレパソとの連携が可能です。

 

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海外から日本のテレビを視聴できるようになるテレパソこちらより販売しております。日本と同様のHD画質で海外のテレビで日本の番組を視聴することが可能となります。

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よりご利用ください。

上記リスト以外の機種でもプログラミングをすることが可能ですのでご相談ください。リモコンを拝見した上で可能か否かをアドバイスさせていただきます。

 

対応レコーダーをテレパソにつなぐことで、テレパソ内にテレビ番組を直接録画することができます。(レコーダー内に録画してしまいますとインターネットでの転送ができませんため、テレパソ内に録画することでそれが可能となるのです。)

 

録画されたファイルは自動で海外の登録PCにダウンロードされますので、海外でもHDで日本と同じ画質でお楽しみいただけけるようになります。

 

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リモコンプログラミングご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。またeoテレビなどのチューナーでもチューニングができますのでレコーダーにD端子またはHDMIがついている場合は一度ご相談ください。

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中国からYouTubeにアクセスする方法

中国では政府からの閲覧規制によりYouTubeやFacebookなどのソーシャルメディアコンテンツには通常の接続ではアクセスができません。

通常規制されるポートというものは一般的に使われているポート80というもので規制されます。皆さんがブラウザーを開き、http://でアクセスする先のリンクは実はデータが暗号化されていないため、簡単にどのようなデータにアクセスしているかということが丸見えな状態になります。そのためポート80を通過するYouTube, Facebookなどの特定のサイトを遮断することが簡単にできます。

インターネットでは実は色々なポート(トンネルようなもの)があります。通常皆さんが行うインターネットはポート80と言うものを使います。そして中国などで規制されているのはこのポートからくるFacebook, Youtubeの情報です。

弊社のテレパソVPNオプションでは、ポート80以外のポートを利用するため規制の対象にはなりません。VPNの接続で一旦日本のご自宅に接続してから、Facebook, Youtubeにアクセスすることで、ポート80を回避し、別のポートからインターネットの閲覧ができるようになります。一旦日本に接続しているため、海外から視聴ができないオンディマンドなどのサイトにもアクセスができるようになります。

VPNオプションを通過するデータはすべて暗号化されておりますのでそのデータがどのようなものかわからないためYouTubeにアクセスをしているか否かということがわかりません。そのため規制を回避することが可能となります。

VPNというのはすべてのデータを暗号化する特別なトンネルです。直接日本とつなぎデータもすべて暗号化されますので、例えば外出先の無料WiFiの利用時にもVPNを使うことで安全にアクセスが可能になります。

モールなどで提供されている無料のWiFiというものは暗号のないポート80での利用となりますので、例えばE-mailなどにアクセスする時のパスワードは公衆から丸見えの状態で危険です。VPNに一旦接続してからすべての作業を行うことですべての情報が暗号化され安全にご利用いただくことができるようになります。

VPN JP 接続サービス。すぐに始められます。

こちらよりご利用ください。

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シャープのアクオスを海外から使う方法

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日本でご利用のブルーレイディスクレコーダーでは残念ながら海外からテレビを見ることはできません。またブルーレイディスクレコーダーで番組を録画してもインターネットで海外に運ぶことはできません。

 

しかしテレパソをブルーレイディスクレコーダーにつなげば、なんと海外からブルーレイディスクレコーダーを経由し日本のテレビが視聴できるようになります。また、ブルーレイディスクレコーダーを経由しテレパソで実際のデータを録画させることでそのデータを海外に転送することもできるようになります。

 

一昔前までブルーレイディスクレコーダーに番組を焼いて海外郵便で送って海外で見る。という方法があったと思います。この海外郵便がインターネットに置き換わったのがテレパソ録画サーバーシステムです。

 

1 シグナルを日本で受信します。

 

2 アンテナシグナルをインターネットシグナルに変換します。

 

3 テレパソで録画します。

 

4 インターネットで運びます。

 

5 海外のPCで受信します。

 

海外のPC内にデータがあるので、AppleTVでテレビ出力をしたり、iTunes経由でiPad, iPhone, アンドロイドなどにファイルを移動したりすることで海外でお使いの機器で回線環境が不要で再生ができるようになります。

 

1回ダウンロードしてしまえばあとは回線は不要ですので、海外ではダウンロードしてから視聴という方法が高画質で安定した視聴が可能となります。もちろんストリーミング再生、ライブ視聴も可能ですので回線が高速な国からご利用される場合は日本とほぼ変わらずテレビ生活を送ることができるようになります。

 

海外でのテレビ生活120% 快適になります。1080HDの高画質丸ごと視聴しませんか?

 

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家電でできなくてもテレパソならできます

海外から日本のテレビを見るには電波が必要です。電波は日本でしか受信ができませんので電波を受信できる地デジチューナーが必要となります。ご家庭に1台はあるブルーレイディスクレコーダーやハードドライブレコーダーなどがそれにあたります。

 

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家電の地デジチューナーは、アンテナシグナルのみ読み込むことができるものの、他のシグナル例えばインターネットのシグナルは全く理解ができません。その為家電をインターネットで使うことができないのです。テレパソはコンピュータですのでインターネットの言葉しかわかりません。つまり地デジチューナーとテレパソ(PC)は全く別の言語を話すためお互いに通信ができないのです。

 

そこでその通訳をしてくれる機器を経由することでお互いの意思を疎通し合えることができるようになります。テレパソはテレビ録画サーバーですので番組を予約したり、ライブ視聴をしたり、録画の処理をしたりと通常はレコーダーが行うことをすべてPCで行うことができる機能を搭載しております。レコーダーで録画をするとレコーダーでしか理解ができないシグナルで録画されてしまうため一旦通訳を通しテレパソにアンテナシグナルを送りコンピュータ語になったところで録画処理を始めます。このことでインターネットで海外から転送ができるということになります。

 

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基本的にテレパソはレコーダーに搭載されているほとんどの操作を行うことができるコンピュータです。アンテナシグナルをインターネットシグナルに変換できる機器と連携することで海外までアンテナ電波を運ぶことができるようになります。

 

海外では使えない家電ですが、テレパソは海外でも使える海外在住者には必需品となります。弊社のお客様はリピーターが多くすでに10年ご利用いただいているお客様もおられます。海外在住者には便利な機能がたくさんついておりますので是非ご利用ください。海外生活が120%快適になります。

 

 

詳細はこちら

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レグザやアクオスを海外で

日本でご利用になるブルーレイディスクレコーダー。どれだけ高モデルを選んでも残念ながら海外からテレビを見ることはできません。これは家電にはアンテナシグナルをインターネットに翻訳する機能がないためアンテナシグナルをTVに出力することで映像をうつすということしかできないのです。

しかしこれらの地デジチューナーにテレパソを経由させると、なんとテレパソがテレビシグナルとインターネットの通訳となりインターネットで地デジ電波を運ぶことができるようになるのです。

 

ブルーレイディスクレコーダーにテレパソつなぐと海外から

 

1 ライブ視聴(リアルタイムで視聴。回線依存)

2 ストリーミング視聴(録画したものを視聴。回線依存)

3 録画再生 (ダウンロードしてから視聴。回線は不要)

 

という3種類もの視聴方法を海外からお楽しみいただけます。通常の地デジチューナーはアンテナシグナルしか理解ができないのですが、テレパソ(テレビ録画サーバー)を経由させることでインターネットが理解できるシグナルに変換されます。その為日本で受信した1080HDの美しい画面をそのまま海外のテレビに出力することができるようになります。

 

野球中継などはライブ視聴で生放送を楽しめますし、録画したものをダウンロードしないで(ダウンロードする時間を待たず)視聴ができるストリーミング再生という方法もあります。この2つの視聴方法は回線依存になるためどうしても海外の回線環境では視聴が難しいまたはカクカクしてみにくいということが起きてきます。

 

そのような時でも諦めることはありません。日本で録画した番組を丸ごと海外まで転送する機能であればダウンロード後は回線を切っても何回でも再生ができます。ファイルをダウンロードしてしまうことで回線速度には依存しませんから高画質の大きなファイルでも全く止まることなく再生ができます。

海外の大画面テレビでも余裕で高画質での視聴が可能です。

 

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回線速度


 

テレパソからテレビを外部から視聴する場合に使う速度は上りの速度です。データを家から押し上げるというイメージになります。インターネットの場合速度には電車のように上りと下りという回線があります。光ファイバーであれば同速なのですが、ADSL, ケーブルTV, WiMaxといったような業者では上りと下りの速度が大幅に違ってきます。

 

通常回線業者では下りというスピードしか広告してきませんが、テレパソでは上りの速度が必要となります。通常光ファイバーであれば上り下り同速度がでますの で100Mという数字になります。一般的に広告されている数字の3分の1が実測ですから光ファイバーの場合は30M出るということになります。国内ならこ れで良いのですが海外になるとこの実測の10分の1になりますので実速度は光ファイバー100Mのプランで3Mという計算になるのが妥当です。

 

仮に利用環境上りが10Mの場合、実測は3Mさらに海外に出れば0.3Mと非常に低速になります。リアルタイムで快適に視聴ができる目安が3Mですのでリアルタイムはおそらく厳しい可能性がございます。

 

日本国内では3Mであれば視聴ができますので国内で動作環境をしても海外に行ってびっくり。などということはよく聞く話です。弊社のお客様の多くはダウンロードしてから視聴される方が多いのも海外の回線の事情の悪さを裏付けています。

海外から快適に確実に日本のテレビをお楽しみいただける"テレパソ"。1080HDの美しい画像を自動で登録した海外のPCに転送することができます。海外のテレビにAppleTVを繋げば、AppleTVにつないだテレビをつけただけで日本のテレビが映り出します。まるで海外のテレビに日本のテレビ局が追加されたような感覚に陥ってしまいます。

 

海外から日本と同じ画質で日本のテレビ視聴できます。詳しくは

 

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よりご利用ください。

 

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